韓国の新聞配達は郵便ポストに入れるのではなく、新聞を適当に投げ捨てていくらしい。現在韓国で放送中の韓国版『花より男子』の主人公(牧野つくし役)が新聞配達のバイトをはじめたが、そうやっていた。
ドラマというものは、その国のお国柄、文化、品性、品格、風俗、習慣、慣習、民度、考え方、感性等、ありとあらゆるものを浮き上がらせる。



オリジナル映像のBGMは、女性ボーカルのバラードが使われていた。
http://www.youtube.com/watch?v=RCR6S9e_WOw&feature=channel_page
日本で新聞の配達員がこんな配達の仕方をすれば、即、一般市民から新聞社本社にクレームの電話が入るだろう。ところが韓国では、配るほうも配られるほうも、特に違和感を感じないらしい。だから視聴率30%超の人気テレビドラマにこんなシーンが登場するのだろう。
しかし韓国人はいいかげんなものだ。この新聞配達には、韓国人と『もの』との関係、韓国人と『仕事』との関係もよく伝わる。韓国人は仕事にベストをつくさないのだ。韓国人はものを大事にしない。韓国人はお金を稼ぐことに感謝の気持ちもない。韓国人はがさつでデタラメだ。
韓国化した牧野つくし(ク・ヘソン) 箸をもったまま、白米をスプーンで貪り食う。
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by tororogohan
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