朝鮮日報の本日の記事(ウォン安:日本人観光客は観光より買い物)にこんなデザインが挿入されていた。

これって韓国人が愛してやまない『韓国=兄の国、日本=弟の国』のレトリックだろう。韓国人には対等という概念がない。あるのは上下だけだ。こういうデザインを挿入することでまた悦に浸っているのだ。かわいそうな人たちだ。
『enjoy Korea』が今月の20日に閉鎖される。『enjoy Korea』はつい最近、リニューアルを行ったばかりだった。リニューアルとは名ばかりで、実際に行われたことは言論統制だった。リニューアルは当局の指導のもと、強制的に行われたはずだ。しかしその結果誰もアクセスしなくなり、存在価値がなくなった。閉鎖は当然の結果だった。韓国の歴史教育は国家が定めた一種類の国定教科書によってのみ行われ、歴史は国家が統制している。韓国政府は本当の事実が『enjyoy Korea』経由でハングル化されることにがまんできなくなったのだろう。それで弾圧したのだ。
『enjoy Korea』のリニューアル後、『KJCLUB』という似たようなサイトが代替場所になっている。しかしここもいつまで続くことやら。このサイトは東亜日報系らしい。
その『KJCLUB』に日本地図と韓国地図が掲載されている。http://www.kjclub.com/jp/exchange/

この地図をパッとみた感じ、韓国がやけにでかいと思う。韓国をでかくみせたいというコンプレックスのせいだろう。しかし同じサイズの正方形にそれぞれの地図をいっぱいに描くと、こうなってしまうという言い訳も成立しないわけでもない。だがこの地図をよくみてみると、それぞれに互いの領土のシルエットが薄く描かれている。韓国の地図には「なぜか」小さな日本のシルエットが描かれ、日本の地図には「なぜか」大きな韓国のシルエットが描きこまれている。(このシルエットでは、竹島は完全に日本の領土だ!)
文化や経済で、韓国人が日本人に激しく屈折したコンプレックスをもっていることは世界中に知られているが、領土の面積にまで暗く陰湿なコンプレックスを抱いているのだ。(笑)この地図には韓国人の捏造癖・無礼癖もあらわれている。
下の写真は以前『報道2001』が韓国と中継を結んで、与党ウリ党幹部が生出演した時のものだ。おそらく韓国のスタジオ(テレビ局)だろうが背景の世界地図が笑わせてくれる。メルカトル図法の世界地図だが、日本は異様に小さく、朝鮮半島は異様に大きくなっている。朝鮮半島南部の対岸はほとんど上海だ。(笑)日本列島はカムチャッカ半島の5分の1以下にまで縮小されている。とことん狂った人たちだ。
領土に対する韓国人の屈折感は洒落にならないレベルらしい。(笑)なにか挫折感のようなものまで伝わってくる。(笑)

韓国人が異様なまでに執着する日本海も、名前が東海になるとあたかも自分たちの領海になるかのような錯覚をおこしている。日本海の大部分は日本のEEZだ。韓国の領海・EEZはきわめて限定的だ。韓国にとって日本海はよその国の海の話なのだ!この問題も韓国人の暗く陰湿な屈折感そのものだ。

韓国は2018年W杯招致に名乗りを上げたが、

朝鮮半島が日本の上に覆いかぶさっている。無礼きわまりない意匠だ。平昌への招致失敗は天罰だろう。しかし日本がもし逆のことを行えば、韓国は300%外交問題にしたはずだ。
韓国は自国の領土の狭さに暗く陰湿で、グロテスクなまでに屈折したコンプレックスを抱いている。そしてそのコンプレックスを満たすために、いつもの捏造癖、無礼癖を縦横無尽に駆使する。
困った人たちだ。
中国人が韓国人の扱いについてアドバイス


by tororogohan
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