国籍法改定問題が明らかに恣意的に黙殺されている。産経新聞を除くすべてのメディアが黙殺を続けている。
メディアと国民との間には、昔から温度差があった。国民がメディアの主張を鵜呑みにしていれば、60年代70年代80年代に間違いなく社会党政権が誕生していた。何せ日本のメディアの主張と日本社会党の主張は、ある意味ほとんど一致していたのだから。ところが日本国民は自民党を支持し、社会党政権を拒絶した。メディアの主張をそのまま信じるほど、日本国民は愚かではなかった。
メディアの主張と国民の感覚が一致しないのは、別に今にはじまったことではない。しかし今ほど両者が乖離したことは、かつてなかった。神奈川県立神田高校の校長更迭問題、中山前国交相大臣の日教組発言、田母神論文問題、筑紫哲也追悼問題にしろ、メディアの報道と一般の国民の感覚は、もはやズレとか温度差などというレベルをはるかに超越している。はっきり言って両者の間には、天と地ほどの開きができてしまった。そんなさなか、ダメ押しのごとく顕在化しているのが国籍法改定問題だ。メディアはまったく報道しない。にもかかわらず国民の側の関心はきわめて高く、たいへん深刻な危機感をもっている。ところがメディアの側はどこ吹く風だ。メディアの仕事は社保庁クオリティだ。
メディアの情報統制、インチキ、デタラメは確かに10年前なら通じた。ネットの普及でそんな時代はとっくに終わっている。メディアは、そのことに気がついたフリをしているが、実際はまったく気がついていない。
さて本題の国籍法改正問題である。悪徳中国利権の元締め、河野一家の河野太郎が代替わり(傭兵引退)の手柄話にしたかったのだろう。河野太郎は国籍法改正問題で、ご主人様(中国)が大喜びする謀略活動を先頭立って行っている。ご主人様(中国)が大喜びする最大の眼目は、DNA鑑定の絶対阻止だ。DNA鑑定が導入されると、この法律から悪徳利権が木っ端微塵に吹っ飛んでしまう。莫大な利益を生む日本国籍売買ビジネスが成立しなくなる。河野太郎の最大のミッションは、DNA鑑定をスルーすることなのだ。
しかし河野洋平・太郎親子の所業は、もはや我慢の限界を超えている!なぜこの親子に日本はこれほどまでに危害を加えられなければならないのか?なぜ日本人は、この親子に苦しめられなければならないのだ?
中国には「一人っ子政策」の負の遺産として、1億人とも2億人以上ともいわれる戸籍のない人間がいる。「一人っ子政策」の結果、家を継ぐ男の子が重宝された。よって女の子とか次男・三男は、戸籍のないまま放置されている。日本の国籍法が改定されれば、こういう連中も「父親が日本人だったので、戸籍が取得できなかった。悪いのは全部日本人!」などと嘘デタラメをいって、どんどん日本国籍を取得していくはずだ。何せDNA鑑定の必要がないのだから。
暴力団・闇組織・中国の工作機関等が、海外渡航暦の多い日本人を「父親」に仕立てれば、潜在的には億人単位の人間が日本国籍有資格者になる!イスラムのテロリストなんかも簡単に世界でもっとも信用度の高い日本のパスポートを手に入れ、世界中で容易にテロを起こすだろう。不法滞在中の韓国の売春婦なんかも「不法滞在も元はといえば、『父親の国』で暮らしたいと思えばこそだった」などとでっち上げ、簡単に日本国籍を取得するだろう。DNA鑑定の必要がないのだから。
こんな法律が通過したら、世界中を震撼させる最悪のテロ事件の犯人に日本人がどんどん登場するだろう。ぜんぜん日本人に見えず、まったく日本語がしゃべれない日本人テロリストだ。そして各国の入管で日本のパスポートは警戒され、日本人というと白い目でみられるようになるだろう。明治維新以降、日本の先人が築き上げてきた日本の信用が、河野太郎のような売国奴のせいで、一瞬にして地に堕ちてしまう!
しかし河野親子は日本に何の恨みがあるのだ?!どこまで日本に迷惑をかければ気がすむのだ!
田原総一朗氏が田母神論文のあと、今の日本はいら立っている、危険な空気が蔓延している、5・15事件や2・26事件前夜の様相だと最近語っている。ニュアンスは大きく異なるが(田原氏は田母神論文の内容否定、私は内容肯定)、私も同じような危機感を覚える。言論・政治の危機だ。外国と癒着し、やりたい放題日本に危害を加え続ける政治家やジャーナリストが野放し状態だ。ネットでのみ辛うじてチェック機能が働いているが、マスコミや政治にチェック機能がほとんど働いていない!国籍法改正問題がその証拠だ。国籍法改定問題、本日朝(日曜朝)の報道番組もフジ「新報道2001」含め、全局無視だ。
世の中の空気がものすごく乾ききっているのに、空気をまったく読めず、無免許で火薬を調合しているバカ政治家やバカジャーナリストがあまりにも多い。テロは理由の如何を問わず絶対許されないが、私利私欲に走り、自らテロを呼び寄せているバカがあまりにも多い。


by tororogohan
TBS『世界ふしぎ発見』、茶の…