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なぜ今?韓国李明博大統領「天皇は謝罪すべき」

2008/11/13 20:53

 

韓国李明博大統領のエンペラー・アキヒト(天皇陛下)は謝罪するニダ!」発言が、世界中をかけめぐり、大きな波紋を呼んでいる。きっかけは英国「タイムズ紙」(英国時間で11日)の記事だ。タイトルは「 'Emperor Akihito should apologise for Japan', says Lee Myung-Bak」だ。この記事に中国共産党機関紙「人民日報」が、いち早く反応した。人民日報の記事は以下のとおりだ。

 

      韓国大統領 天皇はドイツ元首相を見習い謝罪すべき

 

跪くブラント元首相


 

韓国李明博(イ・ミョンバク)大統領はこのほど、日本の天皇がドイツのヴィリー・ブラント元首相を見習い、日本の第二次世界大戦中のアジアおよびその他の国への侵略行為に対して心を込めた謝罪を行うべきと述べた。英国メディアが11日に伝えた。

 

李大統領は韓国ソウルの大統領府でインタビューを受け、ブラント元首相について述べた。ブラント元首相は1970年12月7日、ポーランドの首都ワルシャワにあるユダヤ人被害者の記念碑を訪問し、花を捧げた後突然跪き、ナチスドイツが第2次世界大戦を引き起こしたことについて謝罪と後悔の念を表した。この行動が、戦後ドイツがナチスの歴史と別れを告げた象徴的な出来事となった。

 

李大統領は「ブラント首相の謝罪は、すべてのポーランド人、ヨーロッパ人、ないしは全世界の人々の心を深く動かし、ヨーロッパ各国のパートナー関係の転機となった。韓日関係を本当に前向きに考えるならば、日本の天皇にも同様の行動をとって欲しいと期待している」と述べた。(編集SN)

 

「人民網日本語版」 2008年11月12日

 

 

経済破綻寸前の韓国は、なんとか日本からカネを引き出そうと必死だ。現在130億ドルとすでに高額すぎるチェンマイ・イニシアティブが締結されているにもかかわらず、さらに金額を上げろと日本に執拗に迫っている。

 

しかしなぜ今なのだ?李明博はなぜ今、天皇陛下に謝罪しろなどと、わざわざ英国メディアの前で語るのだろうか?

 

韓国の経済危機が年内にはじまることは、今年の5月ごろにはわかっていた。燃料効率が日本の3割程度(OECD最低水準!)の韓国では、原油高騰が世界で最も深刻化していた。6月中に韓国が純債務国の転落するという記事が出たのも5月だった。経済9月危機説が、ささやかれはじめたのもこの頃からだった。

 

韓国ネットのアクセス・キーワードのトップ・クラスに「9月危機」がランキング入りしていた7月、駐日韓国大使が日本の新学習要領改定問題に過剰反応し、本国へ召還された。また韓国で最も有力な政治家である鄭夢準議員(ハンナラ党最高委員・現代重工業会長・FIFA副会長)は、日韓漁業協定の破棄まで主張しはじめた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000029-yonh-kr

 

7月の騒ぎのさいも、「今の韓国に反日をもてあそぶだけの余裕があるのかね?」と老婆心ながら思った。しかし韓国の経済危機がこの頃よりはるかの具現化した今、なぜ韓国の大統領は「天皇陛下は謝罪すべき」などと日本を刺激するような発言をわざわざ欧米メディアの前で行うのだろうか?

 

日中韓の財務大臣会合が14日、ワシントンで開催される。主要テーマはズバリ韓国経済の救済だ。具体的にはチャンマイ・イニシアティブの増額問題だ。読売新聞がすでに報じている。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081112-OYT1T00651.htm?from=main3

 

しかしもし日本が不用意な増額を行ったとしたら、自民党はコアの支持層を失い、次期総選挙で壊滅的打撃をこうむることを政府与党は覚悟するべきだ。

 

韓国とは、この後におよんで大統領がエンペラー・アキヒトは謝罪すべき」などと言っている国なのだ。

 

それにしてもなぜ今なんだろう?「恩を仇で返す」は韓国人のアイデンティティだが、恩より先に仇を用意してきた。

 

畏るべし!韓国人!! 

 

 

From The TimesNovember 11, 2008

 

 'Emperor Akihito should apologise for Japan', says Lee Myung-Bak

 

Richard Lloyd Parry in Seoul

 

Emperor Akihito of Japan should follow the example of Germany in making a genuine gesture of contrition for his country’s wartime aggression in Asia, Lee Myung Bak, the South Korean President, has said.

 

In an interview with The Times and two Asian newspapers, Mr Lee made a comparison with the late German Chancellor, Willy Brandt, whose genuflection before a monument to murdered Polish Jews became a symbol of postwar German contrition for the horrors of the Holocaust and the Second World War.

 

No Japanese leader has made a similar gesture and Tokyo’s repeated verbal statements of regret and apology have failed to erase lingering resentment of Japan, more than 60 years after the country’s wartime surrender.

 

“Willy Brandt touched a firm emotional chord with the whole of the Polish people, Europeans and indeed the world,” Mr Lee said, speaking to The Times along with Chosun Ilbo and the Mainichi Shimbun newspapers in the presidential Blue House in Seoul.

“That was a turning point in the partnership between the countries of Europe. And the visit of the Emperor of Japan could be a similar occasion when relations between Korea and Japan can really look forward.”

 

Mr Lee’s remarks go to the heart of one of the conundrums left by the Second World War: how Germany, which embarked on full-scale genocide, has managed to regain its standing within Europe, while Japan, which took fewer innocent lives, remains emotionally estranged from much of the rest of Asia.

 

Tokyo has never taken on a leadership role in Asia commensurate with its status as the world’s second economic superpower and is closer politically to the United States and Western Europe than to its own near neighbours. It remains an outsider in its own continent.

Japanese leaders point to the development aid that they have put into Asia over decades; to their postwar record of pacifism, and to the unambiguous statement of “deep remorse and heartfelt apology” for Japan’s “colonisation and aggression”, endorsed annually by successive Japanese Cabinets since 1995.

 

From time to time these efforts have been undermined by the remarks of conservatives in Japan, who have attempted to justify Japan’s wartime conduct, although this remains a minority view among the population.

 

When the head of the Air Force, Toshio Tamogami, published an essay justifying Japan’s occupation of parts of Asia as a war of liberation, he was dismissed swiftly. And since the retirement of Junichiro Koizumi in 2006, no Japanese prime minister has paid a visit to the controversial Yasukuni Shrine, the Shinto holy site where the war dead, including war criminals, are enshrined.

 

Japanese comics, animations and pop music are avidly consumed in Beijing, Shanghai and Taipei but there are still periodic bouts of sometimes violent antiJapanese feeling.

 

Privately, Japanese diplomats say that they are a convenient scapegoat that governments in China and South Korea can use to divert anger that might otherwise be directed against themselves. But Mr Lee’s remarks underline that no Japanese leader has gone beyond words in expressing Japanese atonement for the brutality of the wartime regime.

 

A decisive moment for Germany was what is referred to as Brandt’s “Warschauer Kniefall” when, apparently spontaneously, he fell to his knees at the monument to victims of the Warsaw ghetto uprising in 1970.

 

As the son of Hirohito, in whose name the Japanese Imperial Army fought, Emperor Akihito is in a powerful position to make such a gesture. Personally, he has shown a deep commitment to assuaging the bitterness caused by his father’s generation. In 2001 he said that he felt an affinity with Koreans because of his family’s ancestral roots there.

 

“It is difficult to imagine the emperor taking the same posture of atonement [as Brandt], given the strictly choreographed nature of his public persona,” said Koichi Nakano, a political scientist at Sophia University in Tokyo. “However, he appears rather more liberal than many of the ruling party politicians. He won’t be on his knees, but he might be able to say a few things that would reach out to the Koreans.”

 

 

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2008/11/13 01:46

Commented by sanbai さん

2chの「ウォンを看取るスレ」を見てると、イギリスの報道が何故韓国の大統領のこの発言をわざわざ報道したのかという考察がありました。
それによると、
金融不安のなかで日本は体力的に余裕がある。王室を持つ国は究極の外交といわれる王室外交で日本とより親密な関係を構築したいという思いがある、アキヒロ君のこの発言報道はイギリスの報道機関の国益を考慮した、日本にたいする注進である。
といった考察でした、これは日本と違って国益を考えて報道するマスコミをもつ国ならありえると思いました。
イギリスの報道に嫉妬しつつも、我が国の皇室は大切な日本の宝とあらためて認識しました。
世界中が日本との関係を親密にしたいと思っている中での謝罪要求、この国はやはり日本にとって大陸の緩衝地域とだけで存在意義がある国にしなくてはいけないとおもいます。

 
 

2008/11/13 02:53

Commented by temple さん

sanbaiさん、こんにちは

英国BBCが毎年行っている国別好感度世論調査によると、昨年世界一の反日国家だった国は韓国で世界二位が中国でした。今年は中国韓国が逆転し、世界一の反日国家は中国、世界二位の反日国家は韓国でした。

年度により中韓の間で順位の入れ替えがありますが、この2国が世界1と世界2の反日国家であることだけは間違いありません。

なぜこんな最悪中の最悪の国に援助を行わなければならないのでしょうか?今年の6月にアメリカのピューリサーチセンターが行った国際世論調査によると韓国の嫌われ方は中国以上で事実上世界最悪でした。


中国は仏教文化とか儒教文化は、清の頃にはほぼ絶滅しているんですよね。そして中共の文化大革命で儒教は完全に絶滅しました。

日本人と中国人は価値観とか考え方はまったく違いますね。清が建国された1600年代から違うわけです。

日本人と韓国人の違いはもはや異次元的レベルです。

しかし日本人と欧米人は、歴史的にほとんど交流がなかったにもかかわらず、また日本人は基本的にクリスチャンではないにもかかわらず、それでも価値観とか考え方とか美意識とか品性とか品格とか感性に近いものがありますね。

日中韓の互助会などナンセンスですね。この3国の間には守るべき共通の価値観がまったくないですからね。日本はIMFをすべての窓口にするべきだと思います。

 
 

2008/11/13 07:58

Commented by しゃちょう さん

天皇陛下が南朝鮮に謝罪する必要など無い、どころか、ご幸行などもってのほか。
野蛮人ばかりの危険地帯に…日本国民は絶対反対する!

 
 

2008/11/13 09:13

Commented by tsa0005 さん

ローマ法王よりも格上と言われる日本の天皇からの謝罪を何度も要求するのは、要するに民族の優秀性を”証明”したいのが
真の理由でしょう。前のノムたんだって、エリザベス女王と半ば強引に会った席上では、散々居丈高な態度を見せてくれたし。

結局のところ、彼らは日本に対する悪想念がないと、自らの存在意義を見出すことも維持することもできないのです。
何といっても、隣の日本はアジアで唯一の先進国ですから。

一方の韓国といえば、経済力ではG7に追いつくどころか、後発のBRICS勢にも抜き去られる始末だし、学問系ノーベル賞
だって一向に取れない。だからこそ、伝統的な儒教イデオロギーが最も蔑んでいるハズのスポーツや技能五輪などでは
あれだけムキになり、政治的には国中をあげて反日というスタンスを取らざるを得ないのです。

可哀想な気もしますが、あの病的なショービニズムは未来永劫治らないと思います。まあ、彼らの妄想的願望はともかく
陛下ご訪韓の可能性は、まずないでしょう。共同開催だった2002年W杯の時でさえ、一蹴されたくらいですから。

 
 

2008/11/13 10:20

Commented by temple さん

しゃちょうさん、こんにちは

韓国が世界最悪の反日国家であることは厳然たる事実です。データが実証しています。(BBC調査・ピューリサーチセンター調査ほか)またこのことを世界もよく知っていると思います。追軍売春婦が世界中を駆け巡って盛んに反日運動を行っていますからね。つい最近もババアがヨーロッパで反日運動を行っている記事が韓国メディアにアップされていました。(このババアどもがいつからいつまで、どこで、従軍というのなら、なんという軍に従軍したのか?等そういった基本中の基本の事実が公表されていないんですよね。日本政府も把握していないんですよね。)

もし日本が事実上韓国の経済危機に対し、多額の援助を行ったとしたら、世界は最悪の反日行為を行っても日本は目をつぶる愚かな国だと思うでしょうね。

ようするに日本からODAを受けても、日本の言うことなどまったく聞く必要などないというメッセージを世界中に発信することになります。日本からはカネだけもらっとけばいいという話です。

日本は韓国を「反日国家はこうなってしまう。」という見本にするべきですね。

アフリカではもうすでに「日本からはカネだけもらっとけばいい」と完全に思われています。アフリカは中国の謀略にのり日本の安保理入りの足を引っ張りましたからね。

「反日は大損だ」の「世界見本市」に今回の韓国経済危機を日本は出品するべきですね。

 
 

2008/11/13 10:47

Commented by temple さん

tsa0005さん、こんにちは

私が中学高校生だった時分、儒教は戦前につながる古い思想・問題のある思想・危険な思想という感覚があったように思います。

個人的にはここ10年くらい、朝鮮半島について知れば知るほど、儒教へのイメージはどんどんネガティブなものへと変わってゆきました。

しかし去年マイブームで論語にはまりました。論語は実に面白かったですね。日本の武士道にテキストはありません。新渡戸稲造の本は明治に書かれたものですし。

論語を読んで思ったことは論語こそが日本の武士道のテキストだということですね。日本民族は論語を武士道という気高く尊い文化を創りあげました。

しかし韓国で発達した儒教文化といえば、硬直した形式ばかりですね。しかも親のウンコを食べるのが親孝行の証(嘗糞)とか無茶苦茶なものばかりです。

韓国人が日本人と同じような考え方にかわったり、反日をやめることなど、少なくとも今後百年とか二百年はありえないですね。

韓国メディアには今ももの凄い頻度で「豊臣秀吉」の名前が登場しますからね。1600年以前の話です。このことから類推すれば西暦2400年には、まだ「従軍慰安婦問題を謝罪しろ」と言っていると思いますね。(笑)それも頻繁に。

 
 

2008/11/13 11:13

Commented by ご隠居 さん

 これは毎日新聞も同席したインタビューの席での発言ですが、毎日新聞はこの発言をオブラートどころかアルミホイルにくるんで紹介してましたね。
 もはや捏造のレベルの記事です。

 それにしても徴用被害者と称する人種ならともかく、大統領が日韓基本条約すら理解できないとはねえ。
 まあノムたんもアキヒロ君も民間人あがりですから、つい最近まで条約を見る機会もなかったんでしょうけどね。

 昔カーター大統領は食料は武器だ、と言ったことがありましたが金はそれ以上の武器なのです。一度日銀砲で韓国を砲撃しても(笑)。

 
 

2008/11/13 11:26

Commented by stopchina さん

>「今の韓国に反日をもてあそぶだけの余裕があるのかね?」

彼らの発想を推測しますと、「韓国は怒っているゾ」というところを見せつければ、日本は援助することで韓国をなだめようとするはず、と考えているのではないでしょうか。
だから、天皇陛下に言及することで最高の怒りを演出したのでしょう。

これまでの日本の老政治屋の多くは、福田前首相のように、「相手(つまり中韓)のいやがることはしない」という信念を持っていました。大臣が「不適切発言」で中韓を怒らせると首が飛びました。

世代交代により国内の空気がすっかり変わってしまっていることに福田さんは気がつかなかったわけですが、韓国人はなおさら気がついていないわけです。

うちの90才になるおばあちゃん(元小学校教師)は田母神氏を批判して「あんな事を言えば中国が怒る」と言っていました。上の世代にとって中韓を怒らせることはタブーだったわけです。

日本の空気がすっかり変わってしまっていることを中韓に思い知らせなければなりません。
同時に、日本の老政治屋にも思い知らせることが必要ですね。

 
 

2008/11/13 12:07

Commented by Bampi さん

記事のご紹介どうも有難うございます。
トラックバックも打たせていただきました。

何故、こういう記事を日本で紹介しないのでしょうねえ(呆

 
 

2008/11/13 14:30

Commented by 八目山人 さん

韓国台湾が最近、「従軍慰安婦」に謝罪と賠償をと、国会決議しました。
その心は、韓国は金よこせで、台湾は中国の命令で日台離間工作を遣っているのでしょう。
この天皇は謝罪せよも、金をヨコセでしょうが、一寸考えたら、こんな事を遣ったら日本人が怒って、恵んでやろうとしていた金まで、ヤーメタに成るとは思わないのでしょうか。
それとも今まで政治家とメディアに工作して来ていて、脅せば何でも言う事を聞かせる事が出来たという、成功体験に基づく物なのでしょうか。
今の政治家なら遣りかねないと、思っている自分が怖い。

 
 

2008/11/13 22:39

Commented by kuronekosann さん

こんばんは。

「儒教」も「朱子学」も、所詮は「哲学」。「仏教」もそうだと、個人的には思っています。

では「日本人の宗教観」ってなんだ? って思った時に「八百万の神様」が居て、トップは「おてんとうさま」なんです。

「天皇陛下」はその「代理人」であり、「巫女」であり、「象徴」なんです。

この独特な「宗教観」「倫理観」は外国人には理解し辛いと共に、とても「魅力的」に映るようですね。

ですから、我々は「世界」におもねる必要なんて無いんです。

これこそが、「明治時代」に我が国を「一等国家」と「欧州国家」に認めさせた原動力だと思います。

 
 

2008/11/13 23:44

Commented by temple さん

ご隠居さん、こんにちは

> これは毎日新聞も同席したインタビューの席での発言ですが、毎日新聞はこの発言をオブラートどころかアルミホイルにくるんで紹介してました。

毎日変態新聞は、変態記事のメタタグに皇室関連のものを忍ばせていたんですよね。ようするに「天皇」「AKIHITO」「MIKADO」などといった単語で検索をかけると毎日の変態記事がリストアップされる細工を施していました。

これって一部の外国の契約記者の仕業などと私はまったく信じていません。「ザ・レイプ・オブ・南京」もアイリス・チャンが一人で書いたなどと私は信じていません。私は毎日変態新聞もアイリス・チャン同様中国共産党の手下なのだと信じています。そして韓国や北朝鮮のインテリジェンスも結託しているんでしょう。

毎日変態新聞は日本の国益より特亜の国益を優先します。李明博発言を「アルミホイル」に包んだのは、そういう文脈だろうなと思っています。

> それにしても徴用被害者と称する人種ならともかく、大統領が日韓基本条約すら理解できないとはねえ。
> まあノムたんもアキヒロ君も民間人あがりですから、つい最近まで条約を見る機会もなかったんでしょうけどね。

韓国は条約がどうのというより、法律とか近代国家というものをまったく理解していないですよね。(笑)韓国は、親日派と認定された人物の孫とかひ孫の財産を事後法で没収していますが、これなんか韓国が法律を理解していない証拠ですね。条約以前の問題ですよね。

 
 

2008/11/14 00:14

Commented by temple さん

stopchinaさん、こんにちは

>彼らの発想を推測しますと、「韓国は怒っているゾ」というところを見せつければ、日本は援助することで韓国をなだめようとするはず、と考えているのではないでしょうか。
>だから、天皇陛下に言及することで最高の怒りを演出したのでしょう。

特亜は、日本は強く出れば強く出ただけ妥協すると間違いなく考えていたと思います。実際のところ、完全にその通りでしたからね。(笑)

しかし中国は上海暴動で勉強しちゃうんですよね。これで日本からの投資が激減したんですよね。韓国の影に隠れていますが、今中国も完全に経済危機ですが、中国経済衰退のきっかけは上海の事件だったのかもしれませんね。

先の胡錦濤来日なんか、胡錦濤から傲慢さが完全になりを潜めてしましたよね。もう反日をやりたくてもできないんですよね。(笑)

しかし韓国はどうしようもない国ですからね。日本に対しては強硬に出たほうがもらいが多いといまだに信じ込んでいるんでしょうね。

普段の日本はニコニコしていつも優しいが、日本を本気で怒らせる無茶苦茶怖いということを日本は韓国をダシに使って世界にプレゼンする良いチャンスだと思います。

 
 

2008/11/14 00:18

Commented by temple さん

bampiさん、こんにちは

このネタは産経すら取り上げないですね。

日本の保守の中にも、韓国はダメだが、李明博大統領は見所があるかもしれないという感覚が案外あるんですよね。私自身多少ありましたからね。

しかし李明博も普通の韓国人ということですね。このニュースがまさにその証明ですね。

 
 

2008/11/14 00:38

Commented by temple さん

八目山人さん、こんにちは

>韓国台湾が最近、「従軍慰安婦」に謝罪と賠償をと、国会決議しました。

台湾も慰安婦の国会決議があったんですか。それは見落としていました。

>この天皇は謝罪せよも、金をヨコセでしょうが、一寸考えたら、こんな事を遣ったら日本人が怒って、恵んでやろうとしていた金まで、ヤーメタに成るとは思わないのでしょうか。
>それとも今まで政治家とメディアに工作して来ていて、脅せば何でも言う事を聞かせる事が出来たという、成功体験に基づく物なのでしょうか。

韓国の成功体験はまさにその通りだったんですよね。日本にはどれだけ傲慢な態度をとろうが、どんな無礼を働こうが、日本に対しては、強く出たもの勝ちだったんですよね。事実として。

日本はIMFに1000億ドル出資するようですね。相当思い切った額ですが、世界の状況を相対的に考えるとやむをえないのかもしれないですね。少なくとも日本は「いい人」にはなれそうですね。本当は1000億ドル出資の条件として、日本は単独で常任理事国入りを条件にするべきですよね。ドイツとかブラジルとかインドなんかを巻き込まず。

 
 

2008/11/14 01:03

Commented by temple さん

kuronekosannさん、こんにちは

>「儒教」も「朱子学」も、所詮は「哲学」。「仏教」もそうだと、個人的には思っています。

儒教がもっとも美しく昇華されたのが日本の武士道で最も醜く曲解されてしまったのが朝鮮半島の儒教なんでしょうね。

朝鮮半島には日本の五重塔のような建物がありませんが、あれは孔子廟より高いものをつくっていけないということが原因なんですよね。儒教が本質とは関係のないことばかりに利用されたのが朝鮮儒教ですね。

>では「日本人の宗教観」ってなんだ? って思った時に「八百万の神様」が居て、トップは「おてんとうさま」なんです。
>
塩野七生氏の「ローマ人の物語」を読んでいくと、ローマが素晴らしかったのは、キリスト教が国教になる前までなんですよね。多神教の時代のローマのほうが寛容精神が旺盛で断然素晴らしいんですよね。

日本民族は未開で野蛮だから多神教を信じ続けたわけではなく、日本民族の世界でも最高レベルの知性が、一神教を拒絶し続けたんだろうと思います。


現在の日本は単民族国家としては、人類史上最高の成功をおさめているわけですが、その理由の5指に「多神教信者である」が入ると思いますね。

 
 

2008/11/14 03:11

Commented by - さん

>現在の日本は単民族国家としては、人類史上最高の成功を
>おさめているわけですが、その理由の5指に「多神教信者である」が
>入ると思いますね。

奥の深い含蓄のあるご意見です。暫く唸ってしまいました...。

 
 

2008/11/14 06:46

Commented by kuronekosann さん

おはようございます。

>日本民族は未開で野蛮だから多神教を信じ続けたわけではなく、日本民族の世界でも最高レベルの知性が、一神教を拒絶し続けたんだろうと思います。

仰る通りだと思います。

我が家は「禅宗」の仏教ですが、他の宗派を否定もしませんし、神棚もあります。

日本人の宗教観を一言で表すなら

「人>神」

なんだと思います。「神様」は慈悲であり、尊敬すべき存在だと思いますが、

「神>人」

になっちゃった時には「悲劇」が生まれます。

そこには「非寛容」という「負のエネルギー」が生じてしまうと思っています。

人は「生きていればこそ」、「神様」に感謝できるんです。

「殉教」なんて、どの「神様」も望んではいないでしょう。


イスラム世界で起きている「自爆テロ」なんて最たるものでしょうね。

「お前らいったい何と戦ってるんだ?」って思います。

 
 

2008/11/14 19:22

Commented by hastuyama さん

>日本は韓国を「反日国家はこうなってしまう。」という見本にするべきですね。

それ違いませんか?
援助している国にも足で砂をかけられるのが半島かと。
半島自身、ヘタな国にそれをしたら、即効で攻めいれられる・・・と思ってるかと。
積極的に、半島に揺さぶりをかける位簡単なことは有りません。
1.国境近くの土地の所有または使用を禁ずる。(承認制にすべき)
2.在日の処遇を一般日本国民なみに改める。
3.朝鮮総連・民潭の即刻治安維持法適用。

2と3の適用すれば、在日の元気はかなり削減できると思いますね。
まだまだ、あるはずですが・・・
議員を選ぶのは日本国民・・・頑張りましょう!!!

 
 

2008/11/15 01:53

Commented by temple さん

憂国無罪さん、こんにちは

コメントありがとうございます。

一神教というのは宿命として排他的にならざるをえないんですよね。

たとえばドイツ人はソーセージとビールが大好物ですが、ドイツに住むユダヤ人は当然ソーセージ(豚肉)は食べないわけです。食べない理由は、ユダヤ教の神の命令だからです。ユダヤ教では、豚は穢れた動物です。

しかしドイツ人(ゲルマン人)にしてみれば、自分たちの大好物を「穢れている」という理由で食べないユダヤ人に対し、嫌悪感だか憎悪の念を感じるんでしょうね。ドイツ人にしてもれば「ふざけるなよ!」とか「オマエの信じる神はニセモノなんだよ!」くらい心の中で思っているんでしょうね。

そしてキリスト教徒とムスリムの対立は、キリスト教徒とユダヤ教徒の対立の比ではないんでしょうね。

無神論というのは、ある意味、全ての宗教の信者と対立するんですが、多神教というのは、対立しないんですよね。

 
 

2008/11/15 01:57

Commented by temple さん

kuronekosannさん、こんにちは

私はエントリー中に、武士道のテキストは「論語」だと書きましたが、武士道には儒教のみならず禅宗の影響もありますね。儒教と禅宗が美しく昇華されたものが武士道なのかもしれません。

 
 

2008/11/15 02:06

Commented by temple さん

hatuyamaさん、こんにちは

先年、日本が常任理事国入りの運動をしたさい、ある意味、日本に引導をわたしたのはアフリカ諸国でした。日本にとっては「飼い犬に腕を噛まれた」みたいな話でした。ここ数年、中国が積極的にカネをばら撒いていますが、日本はアフリカにずっと莫大なODAを供出してきました。

結局中国が裏でアフリカに手をまわしたわけです。

中国のカネはひも付きでカネをもらうためには政治的に中国に従わなければなりませんが、日本は中国と違って裏切っても仕返しがないと舐められたんでしょうね。

日本が今度、常任理事国入りの票を取りまとめるためにも、韓国のような反日国家を救済するなどということは絶対やるべきではないと思います。こんなことをしたらモラルハザードですね。

 
 
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2008/11/13 15:04

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