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民主党、また集団有給休暇

2006/11/19 00:18

 

また年の瀨も近づいてきたが、この忙しい中、民主党はまた集団有給休暇に入るようである。言うまでもなくこの有給休暇は労働基準法に定められたものではない。巨額の税金をドブに捨てる掟破りの有給休暇である。日本昔話に三年眠った「三年寝太郎」という話があったが民主党は日本を寝太郎状態にしたいようである。

日本は世界第二の経済大国であるが抱える問題は多岐にわたり、しかも山積み状態である。国権の最高機関である日本の国会の役割は極めて重要で日本国民のみならず世界に対しても責任が求められている。

今の時代、正しい判断をすれば済むというものではなく、スピードもきわめて重要である。国民は教育基本法だけではなく年金やら安全保障やら憲法やらどんどん処理していって欲しいと願っているのである。教育基本法改正にすでに百数時間の審議が行なわれているとのことである。民主党はまだ足りないと主張しているようだが、まだ言い足りないというのであればそれは民主党がバカでウスノロのせいではないのか?こういうのは小田原評定というのだ。この審議をコスト換算すればすでに何十億円もの経費がかかっているだろう。


民主党は国民が今政治に求めているものとか、国会とは何かとか、今の時代に対する認識とか、世界における日本の立場とか根本的な問題のすべてにおいて致命的判断ミスをしている人たちの吹き溜まりだと思う。判断ミスのみならずスピード感も全くない。スピード感なく判断ミスする政党はそもそも存在してはいけないのではないだろうか?

民主党はろくでもない党ながら二大政党制こそが健全民主主義には必要と国民を恫喝する。「自民党の一党独裁が嫌なら俺たちに政権を渡せ」と恐喝してくる。

自民党の一党独裁に近い状態を一度実現させて大自民党の分裂を待つかたちでしか二大政党制は無理ではないだろうか。最近、真剣にそう考えている。民主党は政権政党どころか野党としても失格である。やっていることは55年体制そのものではないか!

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 民主党

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コメント(4)

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2006/11/19 00:58

Commented by talken さん

お疲れ様でございます
国会議員は国民のために働く公僕のはずなのに,これでは官公労の下僕ですね..

 
 

2006/11/19 11:51

Commented by temple さん

talkenさん、こんにちは
教育基本法憲法に準ずる国家の根幹を成す重要法案だと思います。
教育基本法は政争の具にすることなく与野党の枠を超えて取り組むべき法案だったと思います。しかもマスコミでも多く指摘されていますがそもそも自民党案と民主党案は大差ないですからね。
民主党はどうしようもないと思います。

 
 

2006/11/19 16:02

Commented by kuronekosann さん

templeさん、こんにちは。

まさに正論です。私もここで多くの方の「正論」を拝見しましたが、じゃ、それを実現するにはどうすればよいのか?
テロやクーデターなんて論外なんで、地道に選挙で変えてゆくしかないんでしょうね。

此処でブログ書いてるような論客の方は、間違っても選挙を棄権なんてしないでしょうが、周りの人をどうしたら味方につけられるのか? これからの大きな課題だと思います。

 
 

2006/11/19 19:38

Commented by temple さん

kuronekosannさん、こんばんは
来年の参議院選で民主党が勝つようなことでもあれば世の中まさに末法の世界ですね。


民主党政権ができれば第二村山談話でまた謝罪したり第二河野談話でこれまた謝罪したり、靖国にかわる追悼施設が出来たり、外交も盧武鉉バランサー理論の二の舞でアメリカから嫌われることをきっかけに世界中から孤立するでしょうね。

イラクへの自衛隊派遣反対、集団的自衛権認も認めず、米軍への思いやり予算も削減するが、もし日本が攻められたらアメリカさん、しっかり血を流して日本を守れよ!が民主党の主張らしいですが、常軌を逸したといいますか、人の道からはずれた主張としか思えないですね。都合が良すぎるというか世の中を舐めきっているというか。

参議院選で民主党の惨敗を心から願っています。

この党には滅んでほしいとすら最近感じますが、せめて前原氏とか野田氏あたりの体制になるしかないですね。この2人に問題があることは永田ガセメールが実証済みではあるのですが。

 
 
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