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小沢入院は硫黄島のたたりか

2006/10/04 00:43

 

小沢一郎は菅直人とともに硫黄島を訪れた直後に病気で倒れた。

 

靖国神社を政争の具としてもてあそび、中国におもねり、首相の靖国参拝を口汚く批判する民主党を靖国の英霊は許さないだろう。

 

硫黄島訪問も英霊には政治的パフォーマンスと見透かされたのだろう。

 

外国勢力と結託し、靖国神社を粗末に扱う民主党を英霊は許さないだろう。

 

日本人の伝統的感覚では、英霊のたたりだなと思わざるをえない。罰(バチ)が当たったともいう。

 

しかし日本人である私は1日も早く小沢一郎氏の快復をお祈りいたします。


追伸

老婆心ながら小沢氏には自分のためにも、国家のために命を散らした方々に対して尊崇の念を持たれることを期待したい。もう靖国問題を権力闘争のダシにしないことだ。 

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 靖国神社

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コメント(4)

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2006/10/04 18:39

Commented by talken さん

英霊は日本の存立を願って,自らの命を賭して,柱となった.いま日本が存続しているのも,その精神の崇高さが残してくれたものだと思います.その英霊を犯罪者呼ばわりし侮辱する,靖国への参拝に暴言を吐く者が,歴戦地を訪問すること自体が英霊たちへの冒瀆となると思います.

 
 

2006/10/04 22:43

Commented by temple さん

talkenさんこんばんは
私は霊魂といいうものが本当の存在するのかどうかはわかりません。
しかし今の日本の礎となって命を散らした祖先に敬意を持つことで生まれてくる価値観なり道徳なり規範の中にこそ「日本人らしさ」が潜んでいるのではないかと考えています。

しかし河野洋平加藤紘一が危機一髪のところで総理に手が届かなかったことを考えいるとわが国にはやはり「見えない力」が働いているのではと考えてみたりもします。

 
 

2006/10/05 01:07

Commented by talken さん

お疲れ様でございます
うちでは曹洞宗の坊様が法事の折に来訪される程度ですが,どうしても禅宗だと「死」は「無」となり霊は否定する方向となってしまいます.だた,道元と同じく見えないものこそが大切な価値であることも認めますし,形あるもの認識を通じて得られるものだけが価値の対象などという唯物的な発想は下賤の夫だとおもいます.
だから実体がなくとも英霊のもつ崇高な精神に対して畏敬の念を持つことが大切なのだと思います.
人の内面の世界観に関することって千差万別で難しいですね.

 
 

2006/10/05 03:59

Commented by temple さん

talkenさん、こんばんは
日本人というのは世界でも、もっとも死生観が千差万別な国かも知れないですね。曹洞宗と浄土真宗では同じ仏教でも随分違います。またクリスチャンもいますし各種新興宗教もあります。さらに丹波哲郎といわないまでも、細木かず子の死生観をまじめに信じている人はきっと結構いますよね。視聴率から察するに。

 
 
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