<< 2006年08月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

クラプトンは世界一かっこいい男

2006/08/23 01:28

 

エリック・クラプトンこそが私にとってかっこいい男ナンバー1である。ジミー・ペイジジェフ・ベックとともに3大ギタリストといわれ、最近はあまりきかないがギターの神様ともいわれていた。 はじめて買ったアルバムがツェッペリンだった私にとって十代の頃はジミー・ペイジのほうが断然好きだったが、年をとるにつれてクランプトンにどんどんひかれていった。音楽の趣味、生きざま、ルックス、ファッション等もうすべてがしびれるほどかっこいい。

音楽的には、技巧と即興感覚が魅力のクリームサウンドを生み出し解散後は、ブルースをベースにするも純情まっしぐらな切ないラブソング集「いとしのレイラ」を生み出す。クラプトンの作品中、私が一番好きなアルバムだ。その後麻薬で廃人になりかけるもレゲエ音楽初の全米ナンバー1「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を含む「オーシャンブルーバード」で奇跡の復活を遂げる。比較的最近は、事故死した息子に捧げる世にも美しいバラードを書き上げ、そしてその直後にMTVでアンプラグドライブを行い空前の成功をおさめる。その後MTVライブは新ジャンルとして一大ブームとなった。まさに英米の音楽界の巨人である。玄人受けする音楽とセールスを奇跡的に両立させているところも凄い。

しかもクラプトンは顔もかっこいいしファッションもかっこいい。彼はポール・スミスとたいへん親しいらしく服はポール・スミスが多いらしい。生き様を含めすべてがカッコよすぎる人だ。
 
エリッククラプトンを前にすると最近、日本で流行の「ちょい悪おやじ」といわれるカテゴリーがきわめて軽薄短小に思われてしまう。

リチャードギア主演の「プリティ・ブライド」という映画の主題歌で「ブルーアイズブルー」という曲がある。この映画は「プリティ・ウーマン」の続編である。クラプトンの作曲したナンバーではないが、ギターのアレンジが絶品で、とにかく美しいナンバーだ。ここ数年、クラプトンの曲の中ではもっとも好きなナンバーだ。

カテゴリ: エンタメ  > 音楽    フォルダ: 音楽

コメント(4)  |  トラックバック(0)

 
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://temple.iza.ne.jp/blog/trackback/28964

コメント(4)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2006/08/23 13:53

Commented by kinny さん

クラプトンといえばキムジョンイルの息子も大ファンだった。
さすがにワールドカップ中のドイツまで行って、踊り狂ってくるとは...
なんとなく迷惑な気がするのは小生だけか。

creamはstrange brewが小生は一番好き。
kill what's inside of you.
テーマの1,2小節めの不気味なベースラインが何ともいえない。

 
 

2006/08/23 14:50

Commented by temple さん

kinnyさん、コメントありがとうございます。
フレッシュクリームの1曲目ですよね。2曲目は「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」私は世代的なこともありこのサンシャインを実はベイシティローラーズのメンバーだったイアンミッチェルバンドのバージョンで初めて知りました。
私はクリームはファーストアルバムがわりあい好きですね。1曲目が日産ラティオのCMで流れる「アイ・フィール・フリー」です。この曲かっこいいですよね。

 
 

2006/08/24 09:52

Commented by kinny さん

I feel freeは何やら宗教のような、変な響きがあって、聴くごとに印象が変わってくる面白い曲だ。
極めつけはクラプトンのリード。もう、あの時代の代表的なラインはクラプトンとジミヘンが2人だけで作っていた、という気さえしてくる。

 
 

2006/08/24 13:13

Commented by temple さん

kinnyさん、コメントありがとうございます。
ジミヘンいいですねえ。「エレクトリックレディランド」が好きな人が多いようですが、私は断然、ファーストアルバムです。「フォクシィレディ」からはじめる旧来の英国版と「紫のけむり」からはじまる米国版と両方持っています。これは甲乙つけがたいですね。両方いい。
ジミヘンは「気狂い と天才は紙一重」系の天才ですね。凄まじいオリジナリティの持ち主だったと思います。

 
 
トラックバック(0)