本日一斉に小沢不起訴報道がでている。本当に不起訴なのだろうか?
石川衆議院議員が逮捕される当日まで、石川氏は在宅起訴の方向と報道されていた。日経新聞や時事通信は、29日に『小沢氏の再聴取見送り』と報道した。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100128ATDG2705927012010.html しかし実際は、31日に再聴取が行われた。
メディアの詰めが甘いというより、検察はわざと逆のことをリークしているのではないか?逆リークには、メディアを油断させ(記者やカメラの数が減る)、検察が動きやすくなるというメリットがある。
起訴は、別に明日行わなくても、明後日でも、明々後日でも、一ヵ月後でも可能だ。しかしやるのであれば明日行わないと、世論の潮目が変わる。ようするに検察バッシングがはじまるかもしれない。いや、間違いなくはじまる。検察は大惨敗といわれ、責任問題の追及がはじまる。
期待を込めて、小沢起訴は、十中八九既定路線どおり、明日行われるとみた。
小沢氏が起訴されるにしろ、されないにしろ、明日は日本にとって、歴史的一日となる。



by tororogohan
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