浅野史郎氏は、宮城県の財政赤字を倍増させ職員の給料カット等行ったが、自分は3期分計1億5千万円満額の退職金を受け取った。また浅野氏はつい先月まで宮城県の社会福祉協議会会長という役職にあり非常勤で宮城県の血税をまだ吸い取っていた。
浅野史郎氏は都知事選のマニフェストを民主党にまったく相談せずに決めたとテレビで自慢していたが、選挙は資金も人も民主党に肩代わりさせるそうだ。社民党もバックアップするそうだ。しかもさらに100円カンパ運動を行い有権者にもたかるそうである。
浅野史郎氏は都知事選立候補にあたり、慶大教授を辞職しないそうだ。よって落選してもそのまま慶大教授のままだそうである。
退路をまったく断たず、しかも金銭面でも事実上ノーリスクである。こういう人を賢明な人とはいわない。利口な人ともいわない。こういう人は狡猾な人、あるいはずるがしこい人という。
出馬をわざとらしく躊躇するふりを見せメディアの注目を集めるあざとい手法を使った。出馬してからも何一つ失うもののないお気楽選挙である。都知事選は浅野慶大教授にとって春休みのお遊びみたいなものだろう。
私は浅野史郎という男にものすごく強い嫌悪感をおぼえる。
浅野氏、まだ退路は断ってない 特派員協会で会見
東京都知事選に出馬表明している浅野史郎・前宮城県知事は2007年3月19日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、「(都知事選という)ショーを楽しんで」などと外国人記者団に語りかけた。
留学と大使館勤務で約5年間の米国滞在経験がある浅野氏は、約20分間にわたって英語でスピーチ。浅野氏が出馬を決意するまでの経緯や都知事選に向けた公約などを説明した。「政治をあきらめてはいけない」などと訴え、「今まさに始まろうとしているショーを楽しんで」としめくくった。
会見後の参加者との名刺交換の場では、「もう使いものにならないですが……」と断りながら、「慶應義塾大学総合政策学部教授」という肩書きの名刺を配っていた。
「慶應に退職届は出したんですか」
というJ-CASTニュース記者の問いに対しては、
「いえ。辞めてないです。今でも現職です。ダメなら(大学に)戻ります。出来るだけ戻りたくはないですけれど……」
と答え、都知事選の結果によっては教壇に戻る可能性を示唆した。いわば、「退路は断っていない」格好だ。
http://www.j-cast.com/2007/03/19006269.html


by tororogohan
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