『学力テスト』ぶっちぎり最低県である沖縄の宜野湾市市長が、最近やたらとメディアに露出している。宜野湾市とは、あの普天間基地をかかえる自治体だ。
宜野湾市長は、辺野古への基地移転反対の急先鋒として最近脚光を浴びている。彼はこの期におよんで普天間基地をグアムに移転するべきだと主張している。
辺野古をかかえる名護市長がグアム移転をとなえるのであれば、まあある意味理解できる。ところが普天間周辺の危険を1日も早く除去することが仕事であるはずの宜野湾市長が、基地移転が遠のくオペレーションを推進している。いったいなぜなのか?
宜野湾市長は、「志」がきわめて高く、「マクロ的視野」を持ち合わせた人なのか?(笑)だからあえて高所から、損得勘定抜きにグアム移転を主張しているのか?(笑)
まあ多少ニュースを見たり、情報収集している人は知っている。(笑)
普天間基地はそもそも、ほとんど人の住んでいない丘陵地帯につくられた基地だった。丘陵部分は基地建設時に更地化された。
米軍は人口密集地帯に基地を作ったわけではなかった。ぜんぜん人が住んでいない地域に基地を作った。ところが危険を省りみない人々が基地周辺にどんどん集まってきた。基地は産業であり、そこに人々が群がってきたのだ。
ちなみに普天間基地の地主は、3000人もいるらしい。はっきり言ってありえない人数だ。たしかに沖縄は戦場になった。役所の土地台帳が戦火で失われてしまったのか、私は詳しく知らない。ただし何らかのドサクサで、自分は地主だと主張した連中をそのまま全部地主にしてしまったらしい。その結果、地主の数はなんと3000人にまで膨れ上がってしまった。
現在この3000人の地主に計61億円の賃借料が支払われている。沖縄の地価は無茶苦茶安いはずなのに一人当たり200万円の計算だ。ニュースで知ったが、地主は高齢化が進み、現在この収入だけで暮らしているお年寄りも多いらしい。私がみた普天間特集の番組では、地元のタクシー運転手が「本当に基地の移転を望んでいる宜野湾市民なんかいませんよ」と答えていた。
人気ナンバー1大臣らしい長妻厚生労働大臣が、国民の健康のためにタバコを大幅増税すると最近主張している。私はタバコを吸わないので、増税しようがどうしようがかまわない。しかし子ども手当やら暫定税率廃止やら高速道路無料化やら母子加算の復活等でカネが足りず増税したいだけなのに、「健康」がダシに使われている。きわめて卑劣なやり方だ。
最近宜野湾市長が、グアム移転で辺野古移転を撹乱させているのは、長妻タバコと同じだろう。
本当の理由をもとに自分たちの主張するのならわかる。それは一つの見識だ。堂々とやればいい。しかし宜野湾の某とか、長妻某の行為には虫唾が走る!


by tororogohan
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