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張成沢は「中国幕府」が「北朝鮮藩」によこした大目付?

2006/08/06 16:33

 

「 張成沢は粛清されたのでは」といわれていたのである。妹婿であるにもかかわらず要は金正日に殺されたのではといわれていたのである。それが突然の復権である。その時期は今年年初の金正日の突然の中国詣での直後であった。中国詣での理由は当初、いろいろ憶測を呼んだが今では偽札がアメリカにバレたためにマカオの銀行の口座凍結の解除と金策のためだったとされる。

 うがった見方ではあるが張成沢中国がらみで失脚し、偽札発覚以降の北朝鮮絶体絶命のピンチで背に腹はかえられないと渋々、金正日は復権させたのではないだろうか。

 張成沢は復権後すぐに中国訪問をしているがほぼ金正日と同じコースを視察したとされる。張成沢中国から特別に重要視された人物であることはほぼ間違いない。中国は本音では世襲を嫌っているので金正日後の意中の人物ではないだろうか。そうでなくとも少なくとも中国がよこした大目付だろう。

 この記事がいう張を含む側近2人の対立劇というのは、中国におもねるか、地獄行きの独自路線を突き進むかの内部対立なのだろう。

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小沢民(しょうたくみん)、無惨なり!

2006/08/06 15:53

 

 わたしは自由党の時代ですら小沢自由党を支持していた。「日本改造計画」も当然、持っているし最も好きな政治家だった。しかし今や、この男に対しては嫌悪感しかない。

 国連待機軍構想などお笑い種だろう。

 最近、2チャンネルでは小沢一郎は小沢民といわれている。これは小沢民主党の略ではない。反日教育を徹底させた悪名高き江沢民に引っ掛けて小沢民(しょうたくみん)といわれているのだ。

 小沢一郎は中国の傀儡といわれ出したのである。

 この男の行動原理は自分が総理になることしかない。

 私利と党利党略だけで、政治を行っている。

 日本の国益を棄損し、中国の国益に利すことでも民主党に注目が集まるのなら何の迷いもなく日本の国益を棄損する道を選択するのが小沢一郎という男である。前任の前原氏にはまだ党益よりも国益を優先する見識が感じられた。

 小沢一郎にとっての靖国は、まさにこの文脈の典型例である。

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男子ご出産をお祈りいたします

2006/08/06 14:17

 

 皇太子ご一家関連の記事と秋篠宮ご一家関連の記事の量は最近、少なく見積もっても等分くらいだろう。 

 要は秋篠宮家の露出が最近、目立ってきた。紀子さまご懐妊なのだから当たり前の話だが、9月に男子がお生まれになったらもう今年はおろか来年以降も先が見えないくらいニュース、ワイドショーネタの横綱になるだろう。 それにしても報道の中身においても、雅子妃がらみで皇太子ご一家の印象が年を追うごとに色あせていくのはたいへん残念なことである。ご一家の映像をみても「笑わない」愛子さまがどうしても気になってしまう。

 さて、今まだ日本国中が紀子さまにご負担をかけてはいけないと、本音を隠して静かにしているが、 

  国民の男子ご出産に対する期待はもう半端じゃない状態だろう。 

皇室典範改正問題で皇室の現状を国民の多くが把握した今、今回のご出産への期待はたいへん失礼ではあるが愛子様ご出産の時の比ではない。あの頃は国民の多くは男子誕生に今ほど危機感をもっていなかったから。 

正直なところ紀子さまの前置胎盤診断はショックだったが、是非、ご無事に男子をご出産していただきたいものである。 

女子でもいいではないかという建て前はもうよそう。ここは無事に男子のご出産をひたすらお祈りするだけである。

 そして天皇家誕生以来、最大のお家の危機を是非救っていただきたい。 

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韓国首相「日本のせいでアジアには多くの“めぐみさん”がいる」 日経と8月3日に単独インタビュー

2006/08/05 15:56

 

 アジアには今でも(従軍慰安婦など)過去の日本の行為によって本人の意志とは関係なく強制的に動員された数多くの“めぐみさん”がいる」と話したと、日本経済新聞は報じた。私がこの内容を知ったのは朝鮮日報のネットニュースからである。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/05/20060805000019.html

 わたしはかなり物静かな男であるが、もういいようのないほどの憎悪の念が湧き上がってきた。盧武鉉政権で最近首相になったもともと慰安婦問題追求が専門だったらしい女性首相に対してがまず第一であるが、日経新聞に対してもである。

 なぜアジアに日本の行為によって横田めぐみさんが数多くいるというのだ?

 この女首相は拉致犯罪をなめているのか!怒り心頭である。これはもう完全に外務省マターで正式に文書で抗議しなければならない。麻生外相には力強い対応を望む。

 しかしかって日本も致命的ミスを犯している。平成5年8月4日の河野洋平元官房長官談話である。この男は日本側の調査に日本軍が慰安所の運営にかかわったという根拠は何一つなかったにもかかわらず、韓国の元売春婦16人の聞き取り調査の結果だけを使って謝罪したのである。この内幕は石原信雄元官房副長官が産経新聞のインタビューに対して述べている。このことがいまだに尾を引いているのだ。

 河野洋平の息子の河野太郎が自民党総裁選に立候補している。最近、マスコミにも露出して年金がどうのと話しているが、日本人の多くは河野太郎から年金の話など聞きたいとは思っていない。

報道番組司会者および、ゲストコメンテーターは河野太郎が出演すればまず、河野談話の感想を聞き、糾弾して欲しい。河野洋平が全くマスコミに顔を出さない以上、息子に語らせるしかない。

河野洋平は大きな病気を乗り越え延命したようだが、伸びた命でまずやるべきは河野談話は間違いだったということを認めることだ。

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亀田興毅 イザ語らん!

2006/08/04 19:08

 

 審判の判定や亀田興毅の無礼きわまりない発言の数々、親子愛の話などはこの問題を彩る面白ネタではあるが本質ではなかったことが見え始めた。パロマの問題が起こったとき、松下電器の石油ファンヒーターにおける対応が誉めそやされ始めたが、今回の亀田事件でフジテレビのPRIDE撤退がたいへん評価され始めたのである。暗闇の合い間から本丸が薄っすらと見え始めた。まもなくこの問題は亀田の判定などは脇へ追いやられ、本丸であるTBSとやくざとの関係に話は移るだろう。TBSとやくざの癒着こそがこの問題の本質である。来週になれば週刊誌爆弾が炸裂し始めるだろう。マスコミ界でも評判最悪のTBSと、もはや大衆人気の後ろ盾を失いつつある亀田一家に対して容赦なく炸裂することだろう。

 今回の亀田家初の世界戦は、平日である8月2日に開催されたが、偶然?8月2日が誕生日で自ら亀田家のパトロンであることを自らのブログで認めている山口組舎弟の指定暴力団組長と亀田兄弟が一緒に移っている写真は何枚もネットで簡単に入手できる状態である。週刊誌に先行するかたちでネットでもすでにこの件に関する感想ではなく、新たな情報が大量にいきかい始めている。

今現在、大晦日にランダエタと再戦を行えばたいへんな視聴率が取れると予想できるが、やりたくてもできない状況にこれからTBSは追い込まれるだろう。

 

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8月15日、靖国参拝について考える

2006/08/04 16:41

 

8月15日は今にいたるも現在進行形の終戦記念日だ。わが国は昭和20年のこの日以来、61年間も戦争をしていない。ところが同じ期間、隣国中国は周辺国と実に17回も戦争をしている。中国との比較ではあまりに低レベルではある。しかし日本のこの61年の歴史は大きな誇りだろう。

だが靖国に祀られている英霊は第二次世界大戦の戦死者だけではない。あの日露戦争を戦った英霊の方々も祀られている。さらに吉田松陰も祀られている。そのようなことを考えても近視眼的に第二次世界大戦に捉われず、明治以降の日本の歩みを包括する意味も含めて、靖国は春と秋の例大祭に参拝するのが本来の姿ではなかろうか。8月15日を公約してしまった小泉首相は置いておくとして安倍次期首相(?)にはそのようなスタンスで参拝してもらいたい。

 チベット仏教を崩壊させ、法輪功学習者を殺戮するばかりか臓器売買まで行っている中国共産党が国内と全く同じ手法で、日本に対して宗教弾圧を行っているのが靖国問題である。彼らは無宗教こそが善、宗教は邪悪であるという共産主義洗脳教育を受けてきた輩であるということを日本人はまず念頭におくべきである。日本人は世界どころか隣国のことすらよく知らないくせに「人類みな兄弟」みたいなせりふが大好きであるがまず中国や韓国とは民族性も価値観も教育も全然違うということを認識すべきである。

 日本人というのは言い訳を極端に嫌う。見識ある民族性だと思う。例えば子供の頃、悪いことをして親に叱られたさい、「だって友達の宏君もやっている」などと言い訳したらさらに烈火のごとく怒られるものである。これが日本の教育であり価値観である。日本の美意識といってもいい。

 ところが日本の社会の中ではこの感覚が通じても生き馬の目を抜くような国際社会とくに、最悪にガラの悪い東アジアでは全く通用しないことにもう気がつくべきである。切り替えが絶対必要だ。郷に入れば郷に従えである。

 具体的に言おう。20世紀に中国人を一番多く殺したのは毛沢東中国共産党である。文化大革命で6000万人の大殺戮である。(人数はベストセラー「マオ」のもの)中国共産党に極めて近いとされる朝日新聞の知恵蔵ですら2000万人と認めているのである。毛沢東に比べればヒトラーなど赤子である。その毛沢東はいまだに毛沢東記念堂に祀られ、毛沢東の肖像は天安門に掲げられ、人民元の肖像も毛沢東である。日中戦争で確かに160万人(連合国の公式発表の人数)の中国人が亡くなられたようである。しかし6000万人殺した中国共産党になぜこれほどまでに靖国で内政干渉されなければならないのだ?なぜこれほどまでに正義面されなければいけないのか?それほどナイーブならば、天安門から肖像画くらいまずはずせよと日本はいうべきなのだ。

 今年は文化大革命40周年記念である。中国は周年記念行事を徹底弾圧ですべて封殺している。しかし日本はアジアのリーダーとして率先して真相の究明を行うことは、むしろ義務である。

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