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【台湾】中共の家来(NHK)がサブリミナル工作

2009/05/11 17:50

 

ゴールデンウィーク前(4月28日)、自民党の歴史議連(中山成彬会長)がNHK会長あてに、中共プロパガンダ番組(『JAPANデビュー』 台湾編)に対する質問状を送った。NHK会長は、ゴルフとか海外旅行(中国?)で忙しいかったのだろうか。すでに10日以上経過しているにもかかわらず、いまだに返答してこない。

 

このシリーズ(『JAPANデビュー』)は今後3年間続くそうだが、オープニング映像のサブリミナルをチャンネル桜が指摘している。チャンネル桜を見ながら、「NHKは卑劣すぎる!」と思った。そこでオープニング映像を見直し、私なりに分析してみた。

 

日本列島を中心にとらえた地球儀映像。 

 

地球儀が変な回転をはじめ、日本列島がなぜか右肩下がり(斜陽・下り坂)に。 

 

中国領土の真上で、「世界の連鎖が歴史をつくってきた」なるテロップが入る。 

 

地球儀映像は、中国からヨーロッパのほうへ移り、産業革命の象徴とでもいうべき初期の蒸気機関車の映像。 

 

ドイツ帝国初代宰相ビスマルク(右肩上がりで登場) 

 

続いて明治天皇が登場。ビスマルクと違って画像が中央にこない。しかも右肩下がり(斜陽・下り坂)で登場。 

 

右肩下がり(斜陽・下り坂)の自由の女神(ニューヨーク)登場。

 

破れた上に額面が三重線で消された100ドル紙幣が、ウォール街の上に舞う。 

 

地面に堕ちる汚損した100ドル紙幣。基本は世界恐慌だが、NHKは現在のイメージもダブらせているのだろう。しかしイメージ画像に破れた上に額面を消された外国紙幣を登場させるというのは、いかがなものなのか。無礼なイメージだ。 

 

続いて、ひっくり返った中華どんぶりが登場。 

 

中華どんぶりの中から、アヘンを吸引する中国人が登場。弁髪姿なので清の時代だ。 

 

『阿Q正伝』の魯迅の写真。魯迅の左側の新聞記事には「弾三発三中伊藤公云々~」と書かれている。朝鮮人テロリスト(安重根)による伊藤博文公殺人事件の記事だ。NHKは表現の隅々にまで反日を忍び込ませている。

最近、『阿Q正伝』を読み返してみた。21世紀の世の中だが、中国人と韓国人は今も完全に阿Qのままだと思った。(笑)阿Qは、架空の先祖自慢を行なうが、韓国人の韓国起源説まんまだ。(笑) 

 

真珠湾攻撃を伝える新聞記事。 

 

珍しく右肩上がりで登場したが、最期はお決まりの右肩下がり。WARのAのすき間からゼロ戦が登場する。 

 

奮戦中、左翼を攻撃されたゼロ戦。 

 

演説中のヒトラーの映像。日本の戦争とヒトラーがリンクされた。 

 

戦争被害にあったと思われる欧州女性の映像。NHKはこの写真をヒトラーとセットに考えている。 

 

軍服姿の昭和天皇。 写真は右肩下がり。

 

『JAPANデビュー』オープニングの中心モチーフ登場!赤子を背負い、不安げな表情をした中国人女性。この写真、昭和天皇と原爆ドームの間に挿入された。 NHKは、この女性の写真と昭和天皇をセットにしている。

 

広島原爆ドーム。NHK的には、因果応報とでもいいたいのだろうか? 

 

レイバン・アビエイター。マッカーサーのメタファー表現。NHKは中国の家来なので、日本同様アメリカも大嫌いだ。原爆ドームの残影がレンズ上にある。 

 

第2次世界大戦が終わった直後なのに、いきなりパソコンのキーボードが登場。現代的イメージが強調される。 

 

ここでNHKの教祖様(毛沢東)登場!横向きの写真だが、右肩上がり(上昇)の写真だ。 

 

毛沢東のあとページがかわりインドのネール首相が登場する。少しカメラが引くと、中華どんぶりが2度目の登場。今度はおいしそうなスープがはってある!中華人民共和国の成立でおいしいものが食べられる豊かな時代が訪れたと中共の家来(NHK)はいいたいのだろう。しかし毛沢東大躍進文化大革命の犠牲者(死者)は6000万人とも7000万人ともそれ以上ともいわれている。第1次世界大戦と第2次世界大戦における市民も含めた世界中の死者数より文化大革命で死んだ人のほうが多かったのだ!犠牲者(死者)の数で最悪を測るのなら、人類史上最悪の惨劇は中国共産党が行なった文化大革命だった。NHKは「世界の連鎖が歴史をつくってきた」などとほざきながら、文化大革命を黙殺するどころか、毛沢東の映像においしそうなスープをかぶせた。NHKが中国共産党の家来である動かぬ証拠だ。 

 

米軍の軍用ヘリ。『地獄の黙示録』の世界だ。ベトナム戦争のイメージだ。 

 

1990年のベルリンの壁崩壊ベルリンの壁崩壊から19年も経過したのに、NHKはいまだに中共の家来だ。 

 

なぜか心霊写真のように、中国人女性の写真が再び登場。NHKが昭和天皇と対にしていた写真だ。日本は反省を続けろといいたいのだろう。 

 

2001年の9.11テロ。 

 

NHKが昭和天皇と対にしていた中国人女性の写真がまたまた登場。繰り返し登場するのはこの写真だけだ。21世紀になっても、未来永劫日本は反省しろといいたいのだ。中国共産党文化大革命を今もまったく反省していない。今も少数民族を弾圧しまくっている。中国では今も写真のような女性がチベットやウイグル自治区で拡大生産されている。しかしNHKは中共の家来なので、中共批判を絶対行なわない。 

 

 

なんかもう、日本人が製作した映像とはとても思えない。これは中共の監修だろう。NHKはどうしてここまで露骨なことをするのだろう。

 

一連の映像の中で、徹底してネガティブに描かれかたのは、日本とアメリカとナチスドイツだ。ドイツに関しては、威風堂々としたビスマルク(右肩上がりの写真)を冒頭に登場させた。悪いのはドイツではなく、ナチスドイツなのだとNHKはいいたいらしい。しかしスターリン大粛清中国共産党大躍進チベット動乱文化大革命天安門事件、毛沢東の愛弟子ポルポトによる大量虐殺、ハンガリー動乱等、共産主義にまつわるネガティブな映像は一切登場しない。この番組に公正さなど微塵もない。ようするにNHKがやっている事は、中共プロパガンダの垂れ流しだけだ!

 

NHKはこの映像を3年間流し続ける予定だ。

 

NHKが『JAPANデビュー』の第1回をなぜ台湾問題にしたのか、きわめてよくわかる。日本人は台湾問題に無関心で薄情だが、NHKのご主人さま(中共)にとって台湾問題は最重要課題なのだ。第1回の放送と、このエントリーで取り上げたシリーズ・オープニング映像を総合すると、第2回の放送で行なわれた天皇特集は、本来天皇制度廃止に大きく踏み込んだ内容だったはずだ。第1回の放送で火だるまになり、相当修正を加えたのだ。あれでも。このシリーズ・オープニング映像からはそういうことも読み取れる。

 

 

「チャンネル桜」のこのテーマ該当部分  (7分後あたりから)

 

 

 

 

 

 

『JAPANデビュー』タイトルロール    http://www.dailymotion.com/video/x922oj_jpd114_shortfilms

 

 

■ NHK「JAPANデビュー」問題:抗議先
・NHK「ジャパン・プロジェクト」の濱崎憲一ディレクター
TEL:03-3465-1111
・NHK視聴者コールセンター
TEL:0570-066066 FAX:03-5453-4000
メール:http://www.nhk.or.jp/special/
・NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
・放送倫理・番組向上機構(BPO)
TEL:03-5212-7333 FAX:03-5212-7330
https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html(ご意見送信フォーム)
総務省(放送政策課直通)
TEL:03-5253-5776 FAX:03-5253-5779
メール:https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

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シルムをビーチベルトレスリングに創氏改名

2009/05/10 01:15

 

シルムの元横綱が、最近韓国で大顰蹙を買った。チェ・ホンマンのことだ。(笑)宇多田ヒカルの元ダンナが監督する作品(『GOEMON』)で、豊臣秀吉の家来を演じたことが原因だ。

 

チェ・ホンマンは韓国人としてこの世に生をうけた。彼は韓国人としての宿業を背負っている。世界的にみれば、映画の役柄で非難されることは不幸だし、不条理な話だ。しかし韓国に世界の常識は通用しない。チェ・ホンマンは韓国人で、彼はそこから逃れられない。チェ・ホンマンは、豊臣秀吉の家来をやるべきではなかった。理由は、彼が韓国人だからだ。不条理は彼の宿業なのだ。

 

チェ・ホンマン演じる豊臣秀吉の家来

 

チェ・ホンマンは2007年米国での試合前(K-1)、脳腫瘍で試合不適の診断を受けたが、自分は健康で試合に何の支障もないと主張していた。しかし昨年、徴兵の召集がかかったさい、脳腫瘍の診断書をたてに兵役逃れに成功した。本来ならチェ・ホンマンは今現在兵役中だった。そういうタイミングで豊臣秀吉の家来をやったものだから、よけいに顰蹙を買ったのだろう。

 

シルムは1982年にプロ化が行なわれたが、ウィキペディアによるとプロのシルムは衰退してしまったらしい。現在実業団チームを中心に細々と行なわれているだけらしい。

 

シルムは該当する漢字が不明らしい。『三国史記』『三国遺事』『高麗史』『高麗史堤綱』『高麗史節要』『朝鮮王朝実録』といった朝鮮半島の主だった正史・歴史書の原文にシルムなどどこにも登場しない。(ウィキペディア)はっきり言って、どこの馬の骨だかわからないスポーツだ。文献にまったく登場しないというのは、「サウラビ」などと同様だ。「サウラビ」は、金容雲(漢陽大学校名誉教授)なる人物が1994年彼の著書『韓国人と日本人』の中で初めて生み出した捏造語だ。

 

韓国起源説の元凶中央日報になるシルム連盟幹部の発言が掲載されたこともあった。韓国起源説は韓国人のお約束だ。(笑) http://s01.megalodon.jp/2008-0617-2053-50/japanese.joins.com/article/article.php?aid=48642&servcode=100&code=120

 

そんなシルムが、オリンピック種目を目指し、ビーチベルトレスリングに「創氏改名」を行なうらしい。シルムはもともと着衣のまま行なわれていたが、パンツ一丁に変更になっていた。その後、サッパと呼ばれるヘンチクリンなまわしのようなものを新たに加えた。歴史も資料もなにもない競技だから、やりたい放題自由自在だ。そしてついに名前まで変えるらしい。そもそもシルム自体がどこの馬の骨状態だったので、何の問題もないが。

 

オリンピック競技の見直しのさい、テコンドーの名前は毎回遡上に挙がる。前回は首の皮一枚でつながったとされるが、次回はかなりやばいといわれている。競技人口が増えないし、視聴率もとれないし、韓国人が考えた競技なので洗練されていないし、ルールも運営もよく練られていない。

 

しかし少なくとも格闘技分野においては、テコンドーのオリンピック競技存続で韓国国内はまとまるべきだろう。ところが他競技の協会がテコンドーの足を引っ張るようなことをするのが韓国だ。

 

韓国は、平昌への冬季五輪の誘致に二度敗れた。三度目の立候補を表明したが、今度は釜山が夏のオリンピック誘致の名乗りを上げた。さらに韓国のサッカー協会は政府の許可をとらず、ワールドカップ誘致に名乗りを挙げた。

 

韓国は国別GDPで世界16位(2008年)の国だ。10位になったこともあったが、最近は着実に順位を落としている。昨年はメキシコオーストラリア・オランダに抜かれた。そんな国が、冬季五輪と夏季五輪とワールドカップを同時に誘致しようなど身の程知らずだ。韓国人は協調性がなく、自分のエゴだけで行動するので、こういうことになる。

 

日本のテコンドー協会が2つに分かれていがみ合っているというのは遠い昔の話だ。今や7つに分かれていがみ合っている。(笑)JOCも匙を投げてしまったらしい。どうせ在日(元在日を含む)がいがみ合っているのだ。日本にいても民族性が直らない。

 

しかしビーチベルトレスリングねえ。女子競技も行なうつもりなのだろうか?男性競技だけなのか?ビーチバレーに触発されたのだろう。シルム人気を復活させたいとの思惑もあるのだろう。しかしあまりにも安易な発想だ。韓国人には『道』の発想がない。

 

「日帝」が韓国人に色つきの服を与える前の写真

 

 

                           シルム「五輪種目に挑戦」

 

シルム」(韓国の伝統スポーツで日本の相撲に似ている)がレスリングを背に受け、五輪種目に挑戦する。シルムを「ビーチベルトレスリング」と命名し、五輪レスリング種目に入れようというものだ。

 

これは、昨年発足した世界シルム連盟(総裁ユン・ミョンシク)が主導している。世界シルム連盟(World Ssireum Federation・WSF)は4月1日、国際レスリング連盟(FILA)から5番目の傘下団体として正式承認を受けた。名称は「シルム(Ssireum)」だが、外国人たちには「砂浜でまわしを取ってする競技」という意味を認識させるため「ビーチベルトレスリング」とPRすることにした。

 

世界シルム連盟のユン総裁は「シルムがFILAの傘下団体に登録されることで全世界で統一されたルールの下で試合ができるようになった。これを契機に2016年の五輪種目に挑戦する」と話している。

 

世界シルム連盟は昨年9月に行われた釜山世界社会体育大会を契機に胎動した。当時、ベルトレスリング種目に出場した選手たちが韓国の伝統方式でシルム競技を行い、迫力あふれるシルムに魅かれた各国代表たちがシルムのグローバル化のために連盟を結成することにしたのだ。

 

シルムの五輪種目入りは途方もない目標ではない。FILAが「ビーチレスリング」を2012年のロンドン五輪正式種目に入れるための動きを見せているからだ。ビーチレスリングは来年8月、シンガポールで開かれる「第1回青少年五輪」正式種目に採択されている。7日、タイのパタヤで行われたアジアビーチレスリング大会を参観してきたキム・イクチョンFILA審判部委員長は「砂場でするビーチレスリングはシルムと非常に似ている。これにまわしさえつければたちまちシルムになる」と述べた。

 

ユン総裁は「2014年、仁川アジア大会でシルムを正式種目に採択し、2016年五輪にはデモンストレーション種目に入るよう、シルム関係者と力を合わせる。FILAのラファエル・マティネティ会長(スイス)もシルムに大きな関心を持っており、雰囲気が良い」と話している。

 

チョン・ヨンジェ記者 / 中央日報 Joins.com

2009.05.09 09:39:59 

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松茸の吸い物は韓国を代表する料理ニダー!

2009/05/07 21:50

 

韓国政府は先月、韓国料理を2017年までに世界5大料理に引き上げると発表した。そして今月の4日、官民一体で韓国料理世界化推進団が結成された。李明博大統領夫人が名誉会長を務め、ヨン様も参加している。ヨン様は高矢禮(ゴシレ)という栗レストラン(栗はネット用語で、ボッタクリのこと。用例:栗ファンミ等)の経営者としても有名だ。

 

中央は李明博大統領夫人、右端は栗レストランオーナー(ヨン様) 

 

韓国料理世界化推進団は、韓国料理世界化の尖兵として4つのメニューを発表した。4つのメニューに選ばれたのは、ビビンパ・トッポッキ・キムチ・伝統酒だ。

 

ビビンパとキムチはわかる。しかしトッポッキはよくわからない。伝統酒は、悪い予感がビンビンする。一応マッコリのことなのか?具体的イメージがよくわからない。http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=114856&servcode=400&sectcode=400

 

トッポッキをネットで調べた。棒状のもちにコチュジャン・醤油・砂糖・水あめをからめ、油で炒めたものらしい。形状は異なるが、おおよそ日本の串団子にコチュジャンをつけて炒めたものだ。だいたい味の想像はついた。

 

 

韓国政府は、このトッポッキとキムチとビビンパと伝統酒で、「韓国料理を世界5大料理にするニダー!」ということらしい。

 

韓国4大メニュー(ビビンパ)

 

韓国政府は、世界をなめていないか!?(笑)ジャンクフードばかりではないか!

 

アメリカの首都ワシントンでも5日(現地時間)、駐米韓国大使館・韓国国際交流財団で食のイベントを開催したらしい。なんだか世界同時多発テロの様相だ。(笑)ホワイトハウスに隣接する高級ホテルを使い、食の評論家やメディア関係者を招待し、韓国料理のプレゼンテーションを行なったようだ。http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=114960&servcode=A00&sectcode=A00

 

100%の確率で仕掛けてくると予測されたことが、なんと初イベントからさっそく行なわれた。ワシントンでは、日本を代表する食材、松茸の吸い物が韓国料理として振舞われたようだ。

 

松茸を珍重してきたのは、歴史的に日本人だけだった。中国人も韓国人も松茸を食べる習慣などまったくなかった。韓国人が食べるようになったのは、ここ最近の5年10年の話だろう。さっそく日本の代表的食材をパクってきた。

 

韓国政府は、韓国料理を世界5大料理にするといいながら、そのために選んだ代表選手が、トッポッキとキムチとビビンパと伝統酒だった。目標だけは立派だが、このメニューが韓国の限界なのだ。

 

韓国で盛んな産業は、すべて日本で盛んな産業だ。日本が気づかず、韓国が独自に発展させた主要産業など一つもない。ようするに日本の真似だけの国だ。

 

今後韓国は、すでに世界で支持されている日本のメニューの韓国起源をどんどん主張し、韓国料理のメニューにバカスカ入れてくるだろう。繊維、造船、鉄鋼、自動車、半導体等、今まで日本のものをパクってきたように、韓国料理の世界化計画でも、ズバリ日本料理をそのままパクってくるはずだ。

 

たとえば刺身は、調味料を醤油からコチュジャンに変えただけで韓国料理と主張し、松茸の土瓶蒸しは、カツオと昆布だしを鶏がらだしにかえるだけで韓国料理と主張するような、卑劣でせこい手口を見境なく使ってくるはずだ。今まであらゆる分野で行なってきたように。

 

中央日報は、日本酒の起源は韓国だと繰り返し報道してきた。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102901&servcode=A00%C2%A7code=A00

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102746&servcode=100&sectcode=120

 

そもそも韓国人が飲まないマッコリが、世界に通用するはずもない。韓国は必ず日本酒まがいのもを韓国の伝統酒といって世界に仕掛けるはずだ。「はずだ」ではない。必ずやる。韓国はそういう国だ。韓国人はそういう人たちだ。

 

 

ヨン様のレストラン(高矢禮)の代表料理

大地の恵みの蒸し野菜

 

大地の恵みの生野菜

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『天地人』、マネジメント発想の致命的欠如

2009/05/06 20:17

 

大河ドラマ『天地人』の舞台、新潟県におけるNHKの受信料徴収率はどれくらいなのだろうか?

 

少し前2ちゃんねるに「受信料徴収率の悪い県の英雄をお粗末先生(小松江里子)脚本で大河ドラマ化すると発表すれば、徴収率が上がるんじゃね」なる書き込み(提案)があった。

 

なるほどと思った。そりゃコォエーと思った。(笑)

 

『天地人』が大きな山場を迎えているが、お粗末先生のお粗末脚本がどんどんエスカレートしている。『お粗末』『お粗末』というだけでは、韓国人のレッテル張り(たとえば『妄言』)と同じだ。よってどこがお粗末なのか、具体的に書く。

 

先週上杉家の筆頭家老直江信綱(9代目くいしん坊!万才)が不慮の死をとげた。そこで急きょ、上杉景勝は樋口兼続に直江家を継ぐよう命令を出した。兼続は躊躇するが、景勝がお船の承諾をとったことで、兼続は上杉家筆頭家老直江兼続になった。この部分のいきさつがまったくお粗末だった。兼続の直江家入りを景勝と兼続とお船の3人で事実上勝手に決めていたが、兼続は樋口家の嫡男だ。兼続父(高嶋弟)の了解なしにこの話は成立しないだろう。そりゃ兼続が筆頭家老になるというだけなら兼続父はうれしいだろう。しかしこのことは、嫡男が樋口家を離れるという話とセットだ。兼続父にとって、喜びだけでは済まされない複雑な心境だろう。ところが兼続父は、兼続が直江家を継ぐエピソードから完全除外されていた。こういうところが脚本の稚拙さなのだ。だからお粗末先生と呼ばれるのだ。実際には上杉景勝本人が、兼続父と会い、兼続の直江家入りの了承をとったはずだ。おそらく。父親の了解なしに、息子が勝手に他家に養子に行くなど、家制度がほとんど崩壊したこの21世紀でもありえない。戦国時代の武門の家柄で、しかも嫡男であればなおさらだ。

 

直江信綱が死んだのは1581年10月6日のことだった。魚津城の戦いがはじまるのは1582年3月11日のことだった。正月をはさみ、あいだが5ヶ月もあるのに、お粗末先生は、兼続が直江家の居城(与板城)に一度も入らないという設定にしてしまった。上杉家は臨戦体制化にあり、筆頭家老である兼続は、上杉の本拠地(春日山城)を離れられないということになっていた。

 

またまた超お粗末な話だ。お粗末先生は、そもそも封建社会を理解していないのだ。戦国時代を律令官制度みたいなイメージでとらえているのだ。お粗末先生は過去を理解していないだけではない。お粗末先生は現代の視点で戦国時代を斬ることにこだわっているようだが、現代におけるマネジメント知識も足りないのではないか。

 

直江の居城である与板城にいるのは、上杉景勝の家臣ではない。直江家の家臣だ。臨戦態勢であれば、なおさら兼続は与板入りし、直江家臣団を速やかに掌握しなければならないだろう。与板が数ヶ月以内に戦場になる可能性が濃厚だった時代だ。現地に入り、戦争を前提にした領地視察や財務状況の把握等やるべきことはいくらでもあったはずだ。実際の兼続は、与板入りし、そういうことを行なったはずだ。上杉景勝も与板入りしたにちがいない。信綱の死で気落ちしている直江家臣団をはげまし、今後は兼続を中心にまとまり、しっかり奉公を頼むみたいな話を行い、若い兼続を背後から支えたにちがいない。(実際にそういう事実があったかどうか知らないが)兼続が至急直江家を掌握することは、上杉家にとっても焦眉の急・死活問題だったはずだ。

 

兼続がお粗末脚本のように一度も与板入りしないのであれば、与板にいる直江家臣団から「勝手に直江を名乗り、筆頭家老を気取っているが、与板に一度も顔を出さず、あの野郎(兼続)は与板衆をなめているのか!?奥方様(お船)と祝言をあげたわけでもなく、奴に直江を名乗る正当性がそもそもあるのか!?」みたいな不満が炸裂したのではないか。

 

今週の放送で、上杉家筆頭家老である直江兼続が、落城寸前の魚津城に単独潜入していた。兵糧攻めで完全包囲されている城に、商人姿に身をやつし、一人堀を泳いで魚津城に入っていった。絶対ありえない、荒唐無稽な空想ファンタジーだった。しかし上杉筆頭家老様の単独魚津城入りは、バカバカしさのほんの序曲にすぎなかった。

 

兼続は何を血迷ったのか、魚津を守る上杉の諸武将に対し、織田に降伏するよう勧告を出した。兼続は「降伏し、みなに越後に戻ってもらいのです」とも語っていた。

 

お粗末先生のみならず、NHKはクルクルパーなのか???なんで織田軍に降伏したら、越後に戻れるのだ???

 

ドラマが終了後、来週の予告編が入り、そのあと『天地人紀行』なるコーナーがある。ナレーションは「景勝は魚津城の面々に対し、城を捨て生き延びるよう命令を出したといわれています」と説明していた。

 

「降伏」と「城を捨てる(退却)」は、まったく別物だ。お粗末先生は、「降伏」のことばの意味、戦国時代の「降伏」がもたらす結果をぜんぜん理解していない。だから兼続に「降伏し、みなに越後に戻ってもらいのです」などと平気で語らせるのだろう。

 

兼続は、魚津を置き去りにし、自分ひとり城を後にする際、またいつものようにメソメソ泣いていた。

 

兼続は毎回毎回赤ちゃんのようにメソメソ泣く。髪型もいまだに赤ちゃんヘアーだ。

 

上杉の家臣団が毎回しつこいほど「兼続がいてくれれば、上杉は安泰じゃ」みたいなセリフを連発する。織田信長の部屋にいついている座敷ワラシ(長澤まさみ)も似たような兼続ヨイショ発言を連発する。

 

本来、この類の発言は不要なのだ。お粗末先生が兼続が立派に見えるような脚本を書き、兼続の行動、言動、表情、ルックス(髪型含む)がきちんとしていれば、こんな発言は邪魔でしつこいだけなのだ。

 

お粗末先生は、兼続がぜんぜん立派にみえないことを自己認識しているので、出演者に「兼続は優秀だ。兼続は優秀だ」を連呼させているのだろう。お粗末先生としては、補修工事をやっているつもりなのだろう。ひどい脚本だ。

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中共の家来(NHK)が本日『天皇と憲法』を放送

2009/05/03 23:53

 

昨日中国共産党の家来(テレビ朝日)が、「天皇皇后両陛下ご成婚50周年スペシャル」を放映した。テレ朝は小泉時代、易姓革命(女性天皇擁立)の急先鋒だった。今でもテレ朝皇室報道に愛子さまはよく登場するが、悠仁殿下はほとんど黙殺される。誕生日報道などはまさにその典型だ。

 

テレ朝の主(中国共産党)は、天皇制度の崩壊を当然強く望んでいる。

 

中華人民共和国は新興カルト国家だ。建国からやっと60年だ。ベルリンの壁が崩壊した1990年、共産主義は完全敗北したにもかかわらず、中国はいまだに共産党が支配している。

 

日本が中華帝国に対等宣言を行なったのは、7世紀初頭だった。推古王朝(摂政 聖徳太子)は隋の煬帝宛てに「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙なきや~」と記された国書を送った。日本は7世紀初頭、日本が中華帝国の冊封国・属国ではないこと、天皇と中国皇帝は対等なカウンターパートナーであることを宣言していた。

 

中華帝国は猫の目状態でコロコロコロコロ易姓革命が起こった。易姓革命というより、支配民族の入れ替えが、繰り返し繰り返し行なわれてきた。中国をはじめて統一した秦は、西の蛮族(西戎)の国だった。(秦の本貫地はチベットに近い)北魏・隋・唐は鮮卑(トルコ人?)の帝国だった。遼は契丹人(日本人に近い???)の帝国だった。元はモンゴル人の帝国だった。そして金と清は女真(満洲人)の帝国だった。

 

中華人民共和国は民族の構成比を公式発表している。漢族は全体の93%を占めるんだそうな。そしてわずか7%の中に50以上の少数民族がひしめき合う。漢族の祖先は20世紀初頭まで、少数民族(女真)の髪型(辮髪)にしなければ、薙髪令(1644年~1911年)によって、死刑になった。1911年まで生きていた法律だ。毛沢東周恩来、鄧小平は子どもの頃満洲ルックだったのだ。

 

 

日本は隋の皇帝のカウンターパートナーだった天皇家が今も君臨している。ところが中国は、9割を占める漢族を含め、勝者がいない全ての民族が悲惨な歴史だった。日本民族とは異なり、どの民族も無惨なまでに民族自決を貫徹できなかった。

 

病的なまでに覇権主義に狂奔する中共が、日本の天皇家に嫉妬し、邪魔に思うのは歴史的必然だった。

 

中共の家来(テレビ朝日)が、いまだに悠仁殿下から皇位継承権を剥がし盗ろうとしている。昨日放送された『ご成婚50周年特番』の主人公はもちろん両陛下だ。しかしこの特番、愛子さまは、お弁当の替え歌を作ったと替え歌の歌詞を披露したり、愛子さまのファッション特集まで行なっていた。秋篠宮家の真子さま佳子さまのペアルック紹介が行なわれたが、それは愛子さまの服と類似しており、どうやら愛子さまと同じブランドらしいということでオチがついていた。ところが愛子さまと違い、皇位継承権がある悠仁殿下は皇后さまが抱きかかえている映像が2回、あわせて数秒程度流されただけだった。悠仁殿下にまつわるエピソードはまったく紹介されなかった。

 

中共とその手下の手口はある意味、「洗練」されているのだ。女性天皇は易姓革命であり、女性天皇誕生が天皇制度の崩壊を意味することを熟知しているのだ。

 

民主党幹事長の「日本列島は日本人だけのものじゃない」発言は典型だが、日本はいたるところ中共の家来だらけだ。中華人民共和国は新興国なのに、十数度にわたり戦争を行なっている。文化大革命で数千万人の自国民を死に追いやりながら、まったく反省しない。チベットやウイグル自治区等で今も繰り返し少数民族を弾圧している。この国は自分たちの行いは頬被りし、南京がどうのと、ありもしないでっち上げに今年も狂喜乱舞している。こういう国の提灯持ちが民主党でありテレビ朝日であり、そしてNHKだ。民主党・テレビ朝日・NHKに人権・民主主義・自由を語る資格などない!

 

先月放送されたNHKの台湾特集(『JAPANデビュー』第1回)は、今も波紋がおさまらない。おさまらないどころか政治問題に発展してきた。これはたいへん良いことだ。NHKの台湾特集は、もはや犯罪的(放送法違反)だった。この番組は弱者(台湾)の立場に立った番組では、断じてない。出演した台湾のお年寄りがチャンネル桜のテレビカメラの前で激怒している。番組に主演した柯徳三氏は放送後、以下のように語っている。

 

私は日本による五十年間の台湾統治はプラス面が五〇%でマイナス面が五〇%と考える。NHKの取材を受け、インフラや教育のよさを語ったのだが、番組は全然取り上げなかった。日本による差別待遇など、欠点への怨み事ばかりを取り上げ、あたかも台湾人が朝鮮人と同じく排日だとの印象を植え付けようとしているらしいが、これは心外だ。私は親日でも反日でもない。私にとって日本は養母なのだ。中国から切り離され、日本に養子として拾われたのだから。日本人に差別はされたが、私が今日一人前の医者として活躍できるのは(もう引退はしているが)、日本のおかげだ。NHKには利用された、騙されたという気もしている。日本に対するネガティブな印象のところだけ取り上げられた。NHKのバックには中共がいるのだろうか。NHKは中共にブレーンウォッシュされているのだろうか。それとも遠慮しているのか。

 

台湾は日本統治がはじまる前、台湾語をしゃべっていたのにNHKは中国語をしゃべっていたと説明した。ここ数年のDNA調査により台湾人は漢民族ではなく、越南との類似が判明しているにもかかわらず、繰り返し繰り返し、台湾の住民を漢民族と断じていた。NHKは日本人のみならず、台湾人をも激怒させる番組づくりを行なった。ようするに弱者(支配された台湾人)目線の番組づくりではなかった。この番組は、台湾人は中国語をしゃべる漢民族だったという、ご主人様(中国共産党)の覇権プロパガンダを無批判なまま垂れ流しただけだった。しかも日台戦争だの人間動物園だの、ネットでいくら検索しても出てこない新たな造語まで捏造していた。台湾のお年寄りは、日台戦争など、一度も聞いたことがないとテレビカメラの前で語っていた。台湾人も初耳なのだ!

 

こんな会社(中共の家来)に日本人から受信料を徴収する資格があるのか???????

 

そんなNHKが今晩、『ジャパンデビュー』の第2弾を放送する。タイトルは『天皇と憲法』だ。すでに予約録画をセットしてある。

 

 

■ NHK「JAPANデビュー」問題:抗議先
・NHK「ジャパン・プロジェクト」の濱崎憲一ディレクター
TEL:03-3465-1111
・NHK視聴者コールセンター
TEL:0570-066066 FAX:03-5453-4000
メール:http://www.nhk.or.jp/special/
・NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
・放送倫理・番組向上機構(BPO)
TEL:03-5212-7333 FAX:03-5212-7330
https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html(ご意見送信フォーム)
総務省(放送政策課直通)
TEL:03-5253-5776 FAX:03-5253-5779
メール:https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

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山崎努(サッポロ黒ラベル)、キリンに寝返る!

2009/05/01 23:16

 

山崎努がキリンビールのブランドCMに出演するらしい。女優をやっている次女との共演らしい。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000023-oric-ent  

 

 

「エーッ!マジ?」みたいな驚きはない。しかし何かイヤーな感じがする。世の中はそういうものだと思いつつも、やはりどこか腑に落ちない。山崎努といえば、黒ラベル(サッポロビール)ではないか! 

 

 

 

ずいぶん昔のことだが、やはり黒ラベルのCMに出演していたとんねるずが、サントリーモルツに寝返ったこともあった。覚えている人はほとんどいないと思うが、2年前、YMOでキリンラガーのCMに出演した坂本龍一も80年代サッポロドラフト生(サッポロが黒ラベルを放棄した時代)のCMに出ていた。サッポロビールは裏切られやすいビールなのだろうか?(笑)

 

ウィキペディアの『山崎努』でサッポロのCMが放映されていた時期を確認 して驚いた。このシリーズ、2000年から2002年にかけてのものだった。このことには、「エーッ!マジかよー!」と驚いた。あのCMの終了からすでに 7年も経過していたのだ。まさに光陰矢のごとし、あまりにも早い時間の経過がちょっと悲しい。

 

山崎努は80年代から好きな俳優だった。しかし好きになったきっかけの映 画やドラマを特定することができない。映画は、『影武者』『お葬式』『タンポポ』などをみている。テレビは『新平家物語』と『必殺シリーズ』などをみてい る。舞台は『リチャードⅢ世』をみている。しかしこれらの作品をみて山崎努を好きになったとは思えない。おそらく出演CMをみているうちに、なんとなく好 感度が上がっていったような気がする。CMで魅力を発揮する俳優さんだった。1986年に放映された浅田飴のCMは特に印象深かったが、YouTubeで見つからない。残念!

 

山崎努の代表作な何なんだろう?

 

テレビドラマには、今もちょこちょこ出ている。しかし決定打がないような気がする。映画もちょこちょこ出ている。最近は『世界の中心で、愛をさけぶ』の祖父役が印象的だった。しかしこういう役は脇役だ。

 

彼が出演した映画で世界的にも評価が高い作品は『天国と地獄』『赤ひげ』『影武者』『お葬式』あたりだ。(個人的には『タンポポ』も印象深かったが)『影武者』と『赤ひげ』は映画の出来はいいが、山崎努の印象は必ずしも強いものではなかった。山崎努の代表作を彼の主演作から選ぶとすれば『お葬式』なんだろうなあ。しかしインパクトという点では、断然『天国と地獄』だ。(テレビ版リメークでは山崎努の役を妻夫木聡が演じた)

 

山崎努出演のキリンの新CMをまだみていない。よく知らないが、CM業界的には2~3年も時間が開けば、競合他社のCM出演はぜんぜんOKなのだろう。しかし山崎努の目の前にキリンラガーが置かれている画像、理屈抜きに違和感あるなあ。(笑)

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『昭和歌謡曲 カラオケランキング』の感想

2009/04/29 23:03

 

『昭和の日』を明日にひかえ、カラオケ大手の第一興商が昭和歌謡曲のカラオケランキングを発表した。たいへん違和感のあるランキングだった。しかし良くも悪くも、いろいろと興味深いリストではあった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000002-ykf-ent

 

【昭和歌謡曲 カラオケリクエストランキング】

1天城越え/石川さゆり(昭和61年)

2タッチ/岩崎良美(昭和60年)

3なごり雪/イルカ(昭和50-51年)

4M/PRINCESS PRINCESS(昭和63年)

5酒よ/吉幾三(昭和63年)

6北の旅人/石原裕次郎(昭和62年)

7北空港/浜圭介・桂銀淑(昭和63年)

8I LOVE YOU/尾崎豊(昭和58年)

9居酒屋/五木ひろし木の実ナナ(昭和57-58年)

10ふたりの大阪/都はるみ・宮崎雅(昭和56-57年)

11つぐない/テレサ・テン(昭和59年)

12銀座の恋の物語/石原裕次郎・牧村旬子(昭和36年)

13津軽海峡・冬景色/石川さゆり(昭和52年)

14さざんかの宿/大川栄策(昭和57-58年)

15ラヴ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲(昭和58-59年)

16酒と泪と男と女/河島英五(昭和51年)

17みだれ髪/美空ひばり(昭和63年)

18時の流れに身をまかせ/テレサ・テン(昭和61-62年)

19大空と大地の中で/松山千春(昭和52年)

20ロンリー・チャップリン/鈴木聖美Withラッツ&スター(昭和62年)

*3月1~31日、通信カラオケDAM歌唱度数による

 

このリスト、昭和の風格がぜんぜんない。昭和を代表する『歌謡曲ベスト20』にまったくなっていない。昭和の歌謡曲売上げベスト20をよく知らないが、このリストとはほとんど無関係だろう。昭和最高の名曲が、『天城越え』のはずがない。このリストはあくまでも調査を行なった先月限りの刹那的(瞬間風速的)カラオケランキングだろう。3位の『なごり雪』は名曲だが、3月という調査を行なった季節がずいぶん順位を押し上げたはずだ。

 

「この歌手なら、違う曲のほうがいいのになあ」がいくつもある。石原裕次郎美空ひばり五木ひろし都はるみなんかそうだろう。彼らのもっとも有名な曲、最大のヒット曲はこのリストのナンバーではない。個人的にはプリンセスプリンセス松山千春なんかもそうだと思う。

 

デュエット曲が5曲入っている。あんがい多い。しかしその理由はよくわかる。平成以降に、歌いやすいデュエットの名曲がほとんどない。

 

このリストをみて、日本人は旋律よりも結局のところ歌詞を重要視しているだなとも感じた。旋律が名曲でも、歌詞が今の気分じゃないものはやはり歌われていないのだろう。

 

1天城越え/石川さゆり(昭和61年)
いい曲とは思うが1位とはねえ。いくらなんでも1位の曲ではないだろう。1位になったのはイチローの影響だ。昨年イチローが、自分のテーマ曲(バッターボックスに向かうときにかかるナンバー)にこの曲を使った。その影響が出たのだろう。石川さゆりは昨年、イチローバージョンのギタリストを引きつれ紅白で歌ったが、かなり素晴らしいパフォーマンスではあった。
 


2タッチ/岩崎良美(昭和60年)

アニメが名作だったので歌われているのだろう。曲は昭和の2位に選ばれるようなものではない。30代あたりを中心に歌われているのだろう。私はアニメの主題歌なら、『ガッチャマン』とか『マジンガーZ』とか『宇宙戦艦ヤマト』だろうという世代だ。

3なごり雪/イルカ(昭和50-51年)
オリジナルはかぐや姫だが、『なごり雪』と聞けば、やはりイルカだ。この曲男性が歌っているのだろうか?女性が歌っているのだろうか?なんとなく男性のほうに人気があるような気がする。


4M/PRINCESS PRINCESS(昭和63年)
プリプリといえば、個人的には『世界で一番熱い夏』のほうが好きだ。(笑)

 

5酒よ/吉幾三(昭和63年)
去年『俺ら東京さ行ぐだ』が元祖日本語ラップとして話題になった。

 

6北の旅人/石原裕次郎(昭和62年)
この曲は歌詞が受けているのだろう。年配のオジサマ、爺様が裕次郎になった気分で歌っているのだろう。(笑)北の情緒というか、北海道情緒も受けているんだろうなあ。

 

7北空港/浜圭介・桂銀淑(昭和63年)
デュエットナンバーの最高位だ。そんなに名曲か???


8I LOVE YOU/尾崎豊(昭和58年)

昭和58年のナンバーだが、この曲が有名になったのはもっとずいぶん後だった。尾崎豊は昭和40年生まれなので、年齢的に高2か高3の時分のレコーディングだ。(尾崎豊は青学の高校を中退)彼は天才だった!

 

9居酒屋/五木ひろし木の実ナナ(昭和57-58年)

仕事関連の飲み会で死ぬほど聞いてきた気がする。(笑)個人的には歌わない。

10ふたりの大阪/都はるみ・宮崎雅(昭和56-57年)
『ふたりの大阪』ねえ。7位、9位、10位は感性的に古い感じがするなあ。

 

11つぐない/テレサ・テン(昭和59年)

テレサ・テンは世界のシングル・アルバム総売上で堂々31位につけている。なんと1億5000万枚も売れている。実はものすごい歌手だった。ちなみに日本人最高位がこれまた意外。日本人最高位は1億4000万枚売った三橋美智也だった!ちなみに三橋美智也の枚数はあのプリンスとタイ記録だ。テレサ・テンプリンスよりも売れていた! 


12銀座の恋の物語/石原裕次郎・牧村旬子(昭和36年)
デュエットの最高位は『北空港』ではなく、この曲かと思った。特に好きな曲ではないが。

 

13津軽海峡・冬景色/石川さゆり(昭和52年)

1位の『天城越え』より、こっちのナンバーのほうが名曲だろう。この曲は好きだ。


14さざんかの宿/大川栄策(昭和57-58年)

昨年はじめまで隣国で大統領を務めた人が、大川栄策に顔が似ているとよくいわれた。最近逮捕が取りざたされている人だ。(笑)話はかわるが、この曲、不倫の曲だ。不倫中の人に人気があるのかねえ。

15ラヴ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲(昭和58-59年)

比較的最近欧陽菲菲(近況)をテレビでみたが、相変わらず日本語が下手だったので笑った。


16酒と泪と男と女/河島英五(昭和51年)

手垢にまみれた感じはある。好きな曲だが、自分で歌うことはほとんどない。しかし不朽の名作だ。

17みだれ髪/美空ひばり(昭和63年)

秋元順子好きなんかが、歌っているのだろうか?

美空ひばりは偉大な歌手だった。

18時の流れに身をまかせ/テレサ・テン(昭和61-62年)
テレサ・テンの『つぐない』はあまりピンとこない。しかしこの曲は好きだ。

 

19大空と大地の中で/松山千春(昭和52年)

松山千春だったら、『季節の中で』とか『長い夜』のほうがピンとくるなあ。

20ロンリー・チャップリン/鈴木聖美Withラッツ&スター(昭和62年)
確かによく歌われているし、歌ってもきた。デュエットはいい曲が少ないんだよねえ。(笑)結局この曲に追い込まれてしまうんだよねえ。

 

沢田研二の『勝手にしやがれ』とかピンクレディーの『UFO』とかサザンオールスターズの『勝手にシンドバット』とか『いとしのエリー』だって昭和を代表する曲だが、そういうものは入っていない。

 

このリストをみてあらためて、日本人はウェットなんだよなあと思った。

 

 

天城越え/石川さゆり 

 

タッチ/岩崎良美 

 

なごり雪/イルカ 

 

北の旅人/石原裕次郎 

 

I LOVE YOU/尾崎豊 

 

酒と泪と男と女/河島英五 

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韓国『花より男子』自殺事件、PDら9人が立件

2009/04/26 23:55

 

韓国では殺人で逮捕されても実名報道されない。今年の2月、韓国メディアが慣例を破り、女性7名を殺害したカン・ホスン殺人犯の実名と顔写真を報道したことは話題になった。しかしこれは特例だ。韓国では今も実名報道が行なわれていない。

 

犯罪報道に対し、多くの日本人は被害者目線で接する。あるいは自らを被害者予備軍として想像力をふくらませる。韓国人は日本人と真逆なのかもしれない。多くの韓国人は、加害者目線で接しているのかもしれない。あるいは自らを加害者予備軍として想像力をふくらませているのかもしれない。だから実名報道が忌避されているのかもしれない。

 

韓国版『花より男子』出演女優の性接待自殺事件をめぐり、9人が立件された。立件された9人の中には、芸能企画会社前・現職代表とドラマプロデューサー、金融界関係者、情報技術(IT)会社代表らが含まれていた。渦中の朝鮮日報関係者は立件を免れたんだそうな。中央日報は、日刊紙代表の立件は見送られた模様と報じた。朝鮮日報関係者は、ズバリ朝鮮日報社長だったようだ。http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=114543&servcode=400&sectcode=430

 

朝鮮日報と李明博政権は強力なタッグを組んでいる。韓国では日常茶飯事に行なわれている『高度な政治判断』が働いたのだろう。おそらく。韓国は人治国家(法治国家に非ず!)だ。

 

立件された人物の中にドラマプロデューサーが含まれている。

 

自殺したチャン・ジャヨンさんは、ロッテのCM(2006年)に出演経験があったようだが、ドラマ出演は『花より男子』がはじめてだった。そしてネットに公開されたチャン・ジャヨンさんの遺書には『花より男子』のプロデューサー兼演出(チョン・ギサン)の名前が含まれていた。

 

渦中のチョン・ギサンプロデューサー

 

ドラマに1本しか出演していない女優が、生前の性接待に関し、遺書に『花より男子』のチョン・ギサンプロデューサーの名前を残した。そしてこの性接待事件に関し、名前は明かされていないもののドラマプロデューサーがすでに立件された。

 

常識的に考えて、立件されたドラマプロデューサーは、 『花より男子』のチョン・ギサンだろう。

 

大麻所持で逮捕された中村雅俊の息子が端役出演していた映画は、予定通り公開された。映画監督は初日の舞台あいさつで「映画に罪はない」とコメントしていた。

 

しかし出演女優を性接待の強要で自殺に追い込んだドラマプロデューサー兼監督(しかも裏金まで受け取っていたらしい)の作品(『花より男子』)には、じゅうぶんすぎるほどの罪があるだろう。

 

小中高生が夏休みに入る7月、TBSが午前中(9時55分スタート)のドラマ再放送枠を使って月金の帯で放送すると発表していた。

 

立件されたドラマプロデューサーは、チョン・ギサンだろう。チョン・ギサンが立件されたとなれば、ドラマの放映など絶対ありえない。ドラマプロデューサーが、自らの権力をかさに出演女優に性接待を強要し、自殺にまで追い込んだという構図なのだ!

 

TBSによる韓国版『花より男子』の地上波放送(7月)は、十中八九放送中止だろう。 まさに「ありえないっつーの!」だろう。

 

   【社説】「チャン・ジャヨンさん事件捜査」で現れた歪んだ社会像

 

「母の法事の日にもお酒の接待をしなければならなかった上、呼ばれたらいつでも出なければならなかった」という。先月7日に自殺した女優のチャン・ジャヨンさんの芸能人仲間が警察で述べた故人の悲惨な生前の様子だ。警察は昨日、自殺事件中間捜査結果を発表し、チャンさんが「素手とペットボトルで暴行を受けたが、届け出ることはできなかった」という記録も残したと明らかにした。胸が痛み、怒りがこみ上げる。 

 

警察の発表を見れば、結局かわいそうな人は故人となったチャンさんだけという感じだ。警察自らも「捜査に限界があった」と告白したように、死亡したチャンさんと日本に逃避した芸能企画事務所の前代表に事件の核心疑惑を押しつけて警笛だけ鳴らした格好になった。「地位を問わず原則どおり捜査する」と強調した警察が、その意志を守ったと思う人はどれほどいるだろう。被疑者の企画会社の事務所を遅れて家宅捜索し、捜査対象者たちの実名を明らかにすると言っても、その数時間後にまた変更するなど、じたばたしていたときから予想された結果だった。インターネットを通じて事実確認もせずに流言ばかり騒々しく出回ったが、警察はそれに乗じていなかったと自信を持って言えるか。 

 

警察がそれさえも疑いを固めて立件した9人の面々を見れば、韓国社会の歪んだ自画像にいま一度ため息をつかなければならない。これらの中には芸能企画会社前・現職代表とドラマプロデューサー、金融界関係者、情報技術(IT)会社代表らが含まれている。社会的地位の高い人々が20代の女優を反強制的に酒の席に呼び出して「強要罪」の疑いを受けていること自体が情けない。プロデューサーの1人はチャンさんのドラマ出演と関連してチャンさんの所属事務所の前代表から5000万ウォンを受け取ったと警察は明らかにした。金融界関係者には酒の席でチャンさんを強制的に醜行した疑いが適用された。チャンさん所属事務所の前代表がチャンさんの放送出演を依頼し、プロデューサーに巨額を渡したため、弱者であるチャンさんの立場ではプロデューサー、金融界、IT業界の人々が集まった酒の席には断れず呼び出され、恥辱的なセクハラを繰り返しされたという話だ。母の法事にも行けなかったチャンさんの辛さはどれほどのものだっただろうか。 

 

チャンさん自殺事件は韓国社会で「チャン・ジャヨンリスト」の波紋から広がって被害者を生むなどおかしな副作用が少なくなかった。捜査をこのままやめてはいけない。世間の依然絶えない疑惑を解決するためにも全貌をもっと詳しく明らかにしなければならない。四十九日を迎えた故人も、それでこそ楽に眠れるだろう。真相を満天下に示し、芸能界の一角の誤った慣行と社会の情けない行動に一大警鐘を鳴らさなければならない。

 

中央日報 Joins.com
2009.04.25 12:32:17

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卑劣な韓国メディア、今も継続する韓国起源説

2009/04/26 20:21

 

韓国が『中国人がもっとも嫌いな国ナンバー1』に輝いたのは、2007年12月のことだった。発表したのは国営新華社通信系の媒体(国際先駆導報)だった。http://s02.megalodon.jp/2008-0617-2042-10/www.chosunonline.com/article/20071211000008

南京で30万人虐殺を行なったとか、日中戦争で3000万人の中国人を虐殺したと教えられている『強敵』日本を破っての堂々1位だった。

 

韓国人は嫌われることに事欠かない。昨年6月にアメリカのシンクタンク(Pew Reseach Center)が発表した国際世論調査の結果を見ても、世界における韓国の嫌われ方は尋常ではない。さまざまな事情で嫌われているのだろう。しかし中国で急激に盛りあがった嫌韓最大の理由は、韓国による文化略奪(韓国起源説)のせいとされる。当事者同士(中韓)の間でも一致した見方だ。 

 

いくら中国政府系の世論調査とはいえ、たった一つの調査結果程度で方向転換を行なうほど韓国人は柔ではない。その後も朝鮮日報・中央日報等主要メディアが中心となって、ウリナラ起源説を中国に対し仕掛け続けた。しかし昨年の6月、韓国各紙が掲載した『WHO、韓国の鍼術を国際標準に』なるデタラメ記事が、中国のみならずWHOからも抗議を受けた。さらに北京オリンピックの開会式リハーサルを韓国メディアが盗み撮りしたことが外交問題化し、中韓関係は真剣にやばくなった。(笑)この頃を境目に、中国をターゲットにした韓国起源説は影をひそめていった。

 

中国に対する韓国起源説は、すっかり沈静化した。しかし日本に対する韓国起源説は今もいっこうにおさまらない。今月も「忍者は韓国起源ニダ!ツツジも韓国起源ニダ!新宿のツツジは江戸時代、忍者が朝鮮半島を懐かしんで植えたものニダ!」という記事が韓国日報4月20日付に掲載された。http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/1005013/  また悪名高い中央日報は今年も英語版で桜の韓国起源を主張している。http://joongangdaily.joins.com/article/view.asp?aid=2903370

 

Many Korean scholars claim that cherry blossom trees originated from Korea, not Japan. But all this history should in no way detract from the joy of the occasion. After all, cherry blossoms are a most welcome sight after the deep freeze of the winter months. 

(機械翻訳)多くの韓国人の学者が、桜の花木が日本ではなく、韓国から発したと主張します。 しかし、このすべての歴史で、時の喜びが決して損なうべきではありません。 結局、桜の花は冬の数カ月の凍結状態の後の最も歓迎された光景です。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E#cite_note-JoongAngDaily20090410-5 

 

2007年、アメリカ農務省がワシントンD.C.のソメイヨシノ、東京のソメイヨシノ、済州島の桜(王桜)の遺伝子調査を行なった。そして日本のソメイヨシノと済州島の王桜が遺伝的にまったく関係のない別種であることが証明された。にもかかわらず韓国三大紙(中央日報)がいまだにソメイヨシノの韓国起源を主張している。卑劣なストーカー新聞、ストーカー国家だ。http://www.ars.usda.gov/research/publications/publications.htm?SEQ_NO_115=205306 

 

花の種類は約20万種あるらしい。そんな中から日本民族は桜の花を選び出した。古来より日本民族は桜の花をこよなく愛してきた。日本民族だけが桜の花を特別視してきた。たとえば万葉集に桜を題材にした詩歌が40(長歌含む)以上ある。http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/flower/sakura.html

 

韓国人が桜の美しさに目覚めたのは、日本統治以降の話だ。それより以前、韓国人が桜についてうたった詩歌も桜を描いた絵画もおそらくまったく存在しない。 桜の話は文化の話なのだ。そもそも桜の起源が朝鮮半島だのどうだのといって自慢すること自体、子どもじみたバカげた話なのだ。

 

日本人が中国人に学ぶことなどまったくないと思っていた。しかし中国韓国起源説を案外うまく制御している。だてに宗主国を長くやっていない。中国メディアはブログに書かれていたとか何とかいって、イエス・キリストとか孔子とか漢字とか孫悟空をネタに今もコンスタントにウルジナル批判を展開している。ブログ記事を掲載しているSearchinaにしろ、Record Chinaにしろ、背後にいるのは中国政府だろう。朝鮮韓国人の御し方は一枚も二枚もどころか、十枚も二十枚も中国が日本の上手だ。日本も学ぶべきだろう。中国メディアのブログ記事は、中国の家来の手法(朝日新聞の『声』欄)を参考にしたのだろう。その実態は掲載メディアの主張そのものなのだ。

 

北京オリンピックの開会式で、活版印刷発祥、羅針盤発祥のデモンストレーションが盛大に行なわれた。今にして思えば、韓国への牽制的意味合いも大きかったのだろう。この2つは韓国が国家ぐるみ、国策としてウルジナルを主張している、。

 

韓国は2018年冬季五輪を平昌に誘致することを正式決定した。3度目の挑戦だ。中国も2018年、長白山(白頭山)への誘致を正式発表している。もし韓国がオリンピック誘致に成功した場合、韓国は日本にとってろくでもない開会式を100%の確率で開催するだろう。日本の文化を手当たりしだい自国の文化と印象付けるはずだ。まだ少し先の話ではあるが。(笑)

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『天地人』日曜夜8時に松方部長が戻ってきた!

2009/04/22 23:31

 

あの松方弘樹が、日曜の夜8時に戻ってきた。あのは勝海舟(1974年の大河ドラマ『勝海舟』で主演)のことではない。『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のことだ。徳川家康役なのに、『元気が出るテレビ』の松方部長のノリで戻ってきた。(笑)

 

私はすでに、『天地人』を正統派ドラマとしてみていない。私の頭の中では、キワモノドラマに分類されている。松方家康の初登場は、キワモノの王道を走っており、なぜか今後に期待をいだかせる。(笑)

 

脚本のお粗末先生(小松江里子)はステレオタイプの人で、男はみんなバカ、女はみんな利口に描かれる。頭にドジョウ掬いのようなかぶりものと扇子をつけた松方家康をみた時は、卒倒しそうになったというか、大笑いしてしまった。ついにバカの大権化(だいごんげ)が出てきちゃったよ!と思った。

 

 

しかしなぜ頭に扇子をつけていたのだろう?いや、扇子より気になるのは、頭のコブだ。なぜ家康の頭にコブがあるのだ?謎だ。松方家康は柿を2つくらい食べていた。しかしこの柿は、渋柿ではないのか?うーん、謎だ。(笑)

 

このドラマ、本能寺の変はまだだ。織田信長は生きている。たしか家康は盟友信長より、ずいぶん年下だったはずだ。吉川信長より松方家康のほうが史実というか役柄上は年下だが、今後2人が一緒に登場するシーンはあるのだろうか。もしあるとすれば違和感ありまくりだろう。すでに信長(吉川晃司)と秀吉(笹野高史)の2ショットで免疫は出来ているが。(笑)

 

ウィキペディアを使い、『天地人』の主要登場人物と演じている俳優の年齢をサクッと調べてみた。今週の放送で、兼続は21歳で家老になったと説明されていたが、御館の乱で景虎が死んだのは1579年のことだった。この年の兼続は19歳だ。直江信綱が殺されたのは1581年のことだった。今週の放送は、あたかも御館の乱が終わった直後のようなフリをしていたが、実際は2年経過していたのだ!すっかりお粗末(小松江里子)マジックに騙されていた。

 

歴史上の人物と演じている役者の実年齢データはちょっと面白い。御館の乱終了時、兼続は19歳だったが、このとき大将だった景勝もわずか23歳だった。かなり若かったのだ。ちなみに演じている北村一輝は現在39歳だ。織田信長は48歳で亡くなったが、御館の乱終了時は亡くなる3年前で45歳だった。ちなみに演じている吉川晃司は現在43歳、ほとんど実年齢が一致している。

 

問題の豊臣秀吉は61歳で亡くなったが、演じている笹野高史の実年齢は60歳だ。笹野高史はもうほとんど豊臣秀吉が亡くなった年齢に達しているのだ!秀吉は信長より3歳年下だった。今まで何度も吉川信長と笹野秀吉の2ショットが登場してきたが、秀吉が信長より年下にはまったく見えなかった。そして今度は、信長より9歳、秀吉より6歳若いはずの家康を66歳の松方弘樹が演じる。

 

視聴率を上げるためには、特定の世代に偏らず、それぞれの世代からまんべんなく幅広い支持を集めなければならない。できるだけ世代を散らして大物に出演してもらいたい。しかし大物には、それなりの役柄を用意しなければならない。歴史上の人物と演じている人物の年齢のデコボコは、そういう大人の事情からだろう。しかしたとえそうだったとしても、無節操なキャスティングだ。 

 

               没年 役者の実年齢 御館の乱(1579年)の年齢

直江兼続妻夫木聡) 60歳   28歳           19歳

上杉景勝北村一輝) 67歳   39歳           23歳

織田信長吉川晃司) 48歳   43歳           45歳

豊臣秀吉(笹野高史) 61歳   60歳           42歳

石田光成小栗旬)    40歳   26歳           19歳

徳川家康松方弘樹) 73歳   66歳           36歳

 

頭にドジョウ掬い風の手ぬぐいと扇子をつけた松方部長演じる徳川家康はまだ36歳だった。ぜんぜん30代に見えなかった。

 

直江兼続が妻夫木聡の実年齢と同じ28歳のとき、何をやっていたのか調べてみた。直江兼続は28歳のとき豊臣秀吉から豊臣姓を与えられ、豊臣兼続を名乗った。直江兼続の絶頂期だった。では上杉景勝のほうはどうか。上杉景勝が北村一輝の実年齢と同じ39歳のとき、上杉景勝は五大老に列せられた。上杉景勝にとってもこの頃が絶頂期だろう。トレビアネタにすらならないが、それでもちょっと興味深かった。

 

私は歌舞伎が好きで77歳の坂田藤十郎が振袖を着て演じる女形の役柄を本当に素晴らしいと思う。たしかに年齢にこだわりすぎるというのはどこか偏狭な感じがする。しかし実年齢以上に老け顔の笹野高史(60歳)を61歳で亡くなった豊臣秀吉に当てるというのもねえ。

 

『天地人』は脚本ばかりではなく、キャスティングもお粗末だった。そういえばこのドラマ、直江兼続と上杉景勝の関係を北斗七星と北極星になぞらえていた。最近ネットで知ったが、あのとき使われた星座の映像は、北斗七星ではなく射手座とさそり座だったんだそうな。このドラマ、根っからのお粗末だ。

カテゴリ: エンタメ  > テレビ    フォルダ: NHK大河ドラマ

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