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【小沢不起訴報道】2月4日は歴史的一日になる

2010/02/03 12:59

 

本日一斉に小沢不起訴報道がでている。本当に不起訴なのだろうか?

 

石川衆議院議員が逮捕される当日まで、石川氏は在宅起訴の方向と報道されていた。日経新聞や時事通信は、29日に『小沢氏の再聴取見送り』と報道した。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100128ATDG2705927012010.html  しかし実際は、31日に再聴取が行われた。

 

メディアの詰めが甘いというより、検察はわざと逆のことをリークしているのではないか?逆リークには、メディアを油断させ(記者やカメラの数が減る)、検察が動きやすくなるというメリットがある。

 

起訴は、別に明日行わなくても、明後日でも、明々後日でも、一ヵ月後でも可能だ。しかしやるのであれば明日行わないと、世論の潮目が変わる。ようするに検察バッシングがはじまるかもしれない。いや、間違いなくはじまる。検察は大惨敗といわれ、責任問題の追及がはじまる。

 

期待を込めて、小沢起訴は、十中八九既定路線どおり、明日行われるとみた。

 

 明日小沢起訴が行われた場合、日本にとって歴史的一日になるだろう。後世、あの起訴(逮捕?)のおかげで、外国人参政権問題が潰えた。日本解体を危機一髪防ぐことができたといわれるかもしれない。いや、小沢氏の政治生命が事実上明日で終わるとしたら、間違いなくそういわれる。

 

小沢氏が起訴されるにしろ、されないにしろ、明日は日本にとって、歴史的一日となる。

 

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大谷昭宏氏は小沢事務所から金を受け取っていた

2010/02/02 14:29

 

前原国土交通相は自分の政治資金収支報告書を自分でチェックしないらしいが、国会議員の政治資金収支報告書は総務省のホームページに公開されている。よって誰でも確認できるのだが、小沢一郎民主党幹事長のそれをチェックした人がいて、最近ネットで話題になっている。

 

たとえばテレビ朝日を活動拠点に狂ったように小沢擁護、検察批判を繰り返している大谷昭宏氏は小沢事務所から50万円もらっていたことが発覚した。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025226.pdf

 

 

顔が「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男系だ。ライフスタイルとか哲学がねずみ男と似ているせいかもしれない。

 

50万円は講師料であり、違法性はない。しかし小沢擁護・検察批判の急先鋒(特に「朝生」はひどかった)が、小沢事務所から金銭を受け取っていたという事実は見逃せない。現在騒ぎになっている小沢問題の核心部分は闇献金問題だ。また小沢氏をめぐる使途不明金は十数億円以上とメディア各社が報じている。秘書が3人も逮捕された小沢事務所の帳簿ほど当てにならないものはない。ゴキブリは、1匹見つけると50匹はいるという。大谷昭宏氏への講師料も本当に50万円だったの?という疑念は、当然わいてくる。もっとはっきり言おう。より大きな血税が、ゼネコン⇒小沢事務所経由で彼の懐に流れ込んでいなかったか?という疑惑だ。

 

平成19年8月20日 有限会社 大谷昭宏事務所 

 

 

勝谷誠彦氏は2度の講演で計100万円を受け取っていたが、小沢事務所との金銭授受はそれだけではなかった。

 

平成19年12月25日

 

平成18年7月16日

 

世論社という株式会社が小沢事務所と約900万円の取引を行っていたが、世論社の取締役が勝谷誠彦氏だったということも話題になっている。http://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1213611.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

webサイト制作・運営費 1,050,750円 H18.3.24 (株)世論社
コンサルティング料 874,999円 H18.3.24 (株)世論社
HPリニューアル・管理費 2,625,000円 H18.6.12 (株)世論社
サーバー使用量料 168,600円 H18.8.25 (株)世論社
HPプロジェクトマネージャー料 1,575,000円 H18.8.25 (株)世論社
webサイト制作・運営費 378,000円 H18.9.25 (株)世論社
HPプロジェクトマネージャー料 1,575,000円 H18.10.25 (株)世論社

 

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000034191.pdf

 

小沢一郎からカネをもらっている連中が、小沢一郎を擁護している。実にわかりやすい。無惨なまでにわかりやすい。

鳩山首相も一日50万円の子ども手当の使途を一切公開していない。このカネだって闇の買収工作に使われたのではないか?

 

 

このエントリーの参考にしたサイト

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136103956

http://momimominews.blog109.fc2.com/blog-entry-83.html

 

御恩奉公中の勝谷誠彦氏  

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【ザガットサーベイ】品格ある韓国料理店はない

2010/01/31 23:50

 

レストランガイド「ザガット・サーベイ」のソウル版が、韓国ではじめて発売された。ソウル版の発売を記念して、ザガット夫妻が訪韓したらしい。朝鮮日報や中央日報が報じている。

 

「ザガット・サーベイ」の東京版が発売されたのは1999年にことだった。私は、発売された年から2年おきくらいに買っていた。しかしここ何年かはもう買っていない。数年前だが、このガイドに掲載されているうなぎ屋ととんかつ屋をほぼ全店通ったことがあった。そば屋は半分くらい通った。もっとお金があればすし屋やフレンチも全店制覇をやりたかったが、それは財布が許さなかった。(笑)

 

私はマニアックに「ザガット・サーベイ」を利用した人間だ。当然このガイドに賛否両論あることは知っている。しかしじゅうぶん信用にたりうるガイドだと私は思う。もちろん私が好きなうなぎ屋と「ザガット・サーベイ」の順位はかなり異なる。そば屋にいたっては大幅に異なる。しかしそれでもこのガイドは、私が利用した範囲に限っていえば、概ね納得できる。

 

「ザガット・サーベイ」は、ザガットとかサーベイといったメリケンさんがいろいろ食べ歩いて評価を決めているのではない。利用者へのアンケートをもとに評価が決められている。メリケンさんが考え出したシステムに乗っかってはいるが、実際に現場で味やレストランのサービスを評価しているのはわれわれ日本の庶民だ。

 

日本の最大公約数は民主党に政権を与える等、時に愚劣なこともするが、食べ物に関しては相当レベルが高い。そういえば、中国人がガス田を盗掘しても尖閣列島にちょっかいを出しても日本人はほとんど怒らないが、ギョーザだけは烈火のごとく怒った。

 

今回発売された「ザガット・サーベイ」ソウル版は、当然韓国人自身が評価するレストランガイドだ。

 

韓国人が評価するガイドねえ。(クスッ)みたいな感じだ。(笑)

 

ザガット夫妻訪韓を伝える記事の見出しは「米国の韓国レストラン、サービス・室内装飾が不十分」だった。記事の内容は以下のとおりだ。

 

       「米国の韓国レストラン、サービス・室内装飾が不十分」

 

世界的なレストラン評価誌「ザガット・サーベイ」のソウル版が登場した。米国のティム・ザガット(69・写真右)とニーナ・ザガット(67・左)夫婦が1979年に発行し、現在104カ国で出版されている。レストランだけでなくホテル・航空会社・リゾートまでも評価している。ウォールストリートジャーナルが「美食家のためのバイブル」と表現し、ニューヨークタイムズは「旅行する時にクレジットカードの次に準備する必需品」に選ぶほどだ。

 

ソウル版「ザガット・ソウルレストラン2010」は現代(ヒョンデ)カードと提携し、韓国語で書かれている。昨年、約4400人が設問に応じ、287のソウル所在レストランの評点を付けた。味・価格・室内装飾・サービスの4項目を30点満点で点数をつけ、設問回答者のコメントを短く付けている。

 

ソウル版の出版を記念して訪韓したザガット夫婦は「近い将来、英語のザガットホームページ(www.zagat.com)に公開される予定で、単行本でも登場する予定」と明らかにした。ティム・ザガット氏は「少数の専門家が何度も味見して評価するフランスミシュランガイドとは違い、ザガットサーベイは数千人の人々がよく行くレストランを評価するため、より生きた情報だ」と述べた。

 

27日に会ったザガット夫婦は「キムチや焼き肉など韓国料理が好き」と述べた後、米国内の韓国レストランについて苦言を呈した。ティム・ザガット氏は「1週間に平均9カ所のレストランで食事をし、25カ所を回っているが、推薦するほど品格のある韓国料理店はない」としサービスと室内装飾が特に問題だ」と指摘した

 

ニーナ・ザガット氏は「最高レベルの韓国料理店を育成し、外国人を韓国料理の味に慣れさせるのが重要だ」と助言した。

 

自分のレストランガイドを売るためにわざわざ訪韓しておいて、いくら米国国内のこととはいえ、「推薦するほど品格のある韓国料理店はない」と発言するというのは、韓国料理店の品格のなさは度外れということなのだろう。心の奥底から「口が裂けても絶対推薦できない」という真正直な気持ちがついこみ上げてしまったのだろう。韓国人の国民性を勘案すれば、ザガット氏は自分を偽ってでも、もっとリップサービスを行うべきだったが。(笑)

 

しかし中央日報の記事を読むかぎり、この記事のタイトルはピント外れだ。本来は「推薦するほど品格のある韓国料理店はない」もしくは「品格のある韓国料理店はない」だろう。

 

「ザガットサーベイ」ソウル版も、本当は味が問題なのに、「皿のデザインが良くなかった」とか中央日報の記事よろしくポイントを外しまくっているのではないか?そんなほとんど確信に近い予感がする。(笑)

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【施政演説】「死」を連想させる「命を守る」

2010/01/30 15:44

 

「命を守る」というフレーズは、「死」を連想させる。何から「命を守る」かといえば、当然それは「死」だからだ。日本は、「言霊(ことだま)」の国だ。日本人は忌み言葉や忌み言葉の連想を嫌う。鳩山某は、本日の施政方針演説で「命を守る」を24回連呼したらしい。「命を守る」を聞くたびに、私の頭の中に「死」がよぎった。不快きわまりないフレーズだった。

 

はっきり言って「命を守る」には、「オレたち民主党様が、オマエたち(国民)の生殺与奪を握っているんだよ!」という傲慢きわまりないニュアンスが、明確に含まれている。コイツら(民主党)はいったい何様のつもりだ!?

 

郵政解散のさい、岡田代表のもとで考え出された民主党のキャッチフレーズは、「日本を あきらめない」だった。この時も「オマエら以外、誰も日本をあきらめていないんだよ、ボケ!」と思った。民主党のスローガン、キャッチフレーズはいつも不愉快だ。「生活が第一」というのもあったが、これは「韓国人の生活が第一」だった。「コンクリートから人へ」は「コンクリートから小沢一郎へ」だった。

 

そもそも施政方針演説は、鳩山某から国民への「トラスト・ミー」だろう。しかし鳩山某の言葉を真にうける人間(バカ?)は、もはや4割程度しかいない。共同通信、朝日新聞、JNN(TBS系列)、日経とテレビ東京の共同調査、フジテレビ報道2001の調査は、不支持が支持を上回っている。すでに鳩山内閣は信用を失っている。

 

鳩山某の演説は1時間弱に及んだ。ひたすら無駄に長かった。こういう事の一つ一つに鳩山某の独善性、自分勝手さ、国民目線の不在が宿りまくっている。本当に一人でも多くの国民に聞いてもらおうと思うのであれば、どんなに長くても30分以内だろう。鳩山某は、字数が多いと国民は評価してくれると思ったのだろう。質より量の発想だ。鳩山某が好きらしい韓国料理じゃあるまいし。

 

「この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年、この長い時間軸からみれば、~いわゆる人間圏(権?)ができたこの1万年はごく短い時間にすぎません。~」などと語っていたが、民主党の現職衆議院議員が逮捕・収監されている件については、完全黙殺した。何が重要か、優先順位がまったくわかっていない。もはや本末転倒ですらない。荒唐無稽だ。

 

普天間の移転は、新たな移転先を5月末までに決めると再び明言した。しかし民主党議員だって実現不能だと思っている。地元首長、地元住民、米国(軍事的合理性)、社民党が全員納得できる案などこの世に存在しない。この世に存在しないのに、5月末に決定できるはずもない。インドのガンジー首相の「7つの大罪」を引用し、「労働なき富」を2度にわたって批判していた。聞いた人すべてが「オマエだろうが!」と思った。演説の〆は、阪神大震災についてだった。ダラダラ冗長に語っていた。しかし民主党は、今回耐震強化費を2000億円も削減した。すべてにおいてやってることと言ってることがまったく一致していない。また「トラスト・ミー」なのだ。

 

本日の施政方針演説は無駄に長く、中身は完全に空疎、荒唐無稽だった。

 

 

ハト天然(「鶴は千年、亀は万年、ハトは天然」)の言葉は、すでに信用ゼロ

 

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大河ドラマ「龍馬伝」第4回までをみて ニュース記事に関連したブログ

2010/01/28 23:35

 

なんか実話の部分が少ないんだよなあ。今のところ、生前無名だった坂本龍馬の、活躍する前の若い頃の話だ。確認されている事実が少ないのはわかる。しかしブレンドの問題なんだよなあ。もう少し史実をブレンドできないものかなあとは思う。とはいっても、『龍馬伝』はなかなか出来がいい。おそらく視聴者が大河ドラマに求めているものとはちょっと違う。しかしドラマとしての出来がいい。

 

昔の大河ドラマは、まず作品の選定からはじまったはずだ。作品が決まったあと、キャスティングや脚本家の選定が行われたはずだ。しかし最近の状況はおそらくマチマチで、作品より主役が先に決まったりとか、脚本家が先に決まったりとかもあったはずだ。本筋からいけば、昔のやり方が正しかったという気もする。しかし私自身、大河ドラマをみ過ぎている。アプローチの変化はかまわないと思う。主役ありきの大河ドラマがあってもいい。脚本家ありきの大河ドラマがあってもいい。

 

今回の『龍馬伝』は、主役⇒脚本家⇒作品の順番で決まったのではないだろうか?作品をみていて、良くも悪くもそんな感じがする。『龍馬伝』は、福山雅治坂本龍馬をいろいろ勉強して、坂本龍馬の実像に迫っていくというドラマではない。今回のドラマは、福山雅治の体格体型をミリ単位で完璧に採寸し、脚本家・演出家が福山雅治のために福山雅治にジャストフィットしたオーダーメイド坂本龍馬を用意したという感じだ。福山雅治福山雅治らしくやっていれば、それだけでバッチグーというところか。岩崎弥太郎・武市半平太のキャスティング・人物設定も、本物の岩崎弥太郎・武市半平太に似ているとかではなく、福山龍馬とのバランス・相性で決まったのではないか。岩崎弥太郎が必要以上に汚かったりエキセントリックなのは、福山龍馬がどうしてもきれいで上品な感じになってしまうので、対比としてああいうイデタチや演技プランが生まれたのではないか。汚さに関しては、明らかにやりすぎだと思うが。

 

『龍馬伝』は原作がない。このことも良くも悪くも、この作品の大きな特長になっている。はじめから45分ドラマを前提に筋が選ばれ、脚本が書かれている。そのため時間的にもジャストフィット感がある。まず一話ごとの起承転結が明快だ。よって一話ごとに完結感がある。ただし美しく完結させるために、見せ場の直前あたりに毎回「?」ぽい部分があるが。たとえば第2回の放送では広末涼子に「ずっと好きだった」と告白された直後、「どうして人の気持ちがわからないのだー」と自暴自棄になり、雨の中泥まみれで堤づくりの仕事を一人まじめにやっていたら、勘違いした百姓が仕事を手伝いはじめるということがあった。「感動的っちゃあ感動的だが、理由がなあ」というところもあった。第3回は龍馬に迷惑をかけまいと関所で潔くお縄になる弥太郎が、次の場面であっけなく抜け出していたのも(海岸シーン)「ハァー?そう簡単に逃げ出せんだろう」というところもあった。第4回は里見浩太朗演じる千葉定吉が娘佐那に語った「お前はもう坂本には勝てん。お前は女だ。それを認めなければならんときがきたのだ」もかなり唐突だった。「エーッ、佐那と龍馬がはじめて会ったのって、つい18分前だろう、オイ」みたいな感じだ。(笑)しかし脚本家がちょっとムリをしたシーンのあとはムリをしただけあって、ドラマをうまくまとめ上げていた。

 

第4回のタイトルは『江戸の鬼小町』だったが、佐那と龍馬の出会いが物語の柱だった。佐那のエピソードも良かったが、個人的には谷原章介演じる桂小五郎が印象的だった。私がイメージしている桂小五郎とはぜんぜん違ったが、ドラマとして面白かった。きれいな福山雅治ときれいな谷原章介が、きれいに出会っても芝居としてつまらない。桂小五郎がきれいな谷原章介だったからこそ、出会いに遊郭が選ばれ、顔にヒゲが描かれたのだ。谷原小五郎のために用意されたオーダーメイド・エピソードだったと思う。おそらく。

 

『龍馬伝』は原作のエピソードをムリして45分にまとめるのではなく、はじめから45分を前提に物語が組み立てられている。俳優は、勉強や努力を通じて実在の人物に迫るのではなく、脚本や演出のほうがむしろそれぞれの俳優のオーダーメイド仕様になっている。ドラマが45分枠にジャストフィットし、坂本龍馬福山雅治にジャストフィットしている。『龍馬伝』にはジャストフィットの心地よさがある。

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普天間基地返還ほぼ消滅!島袋名護市長敗北!

2010/01/24 22:54

 

本日投開票が行われた名護市長選で、現職の島袋市長が敗れた。普天間基地の辺野古への移転は、本日をもってほぼ完全消滅した。また事実上、普天間基地の返還も消滅した。普天間基地は今後も継続使用される。

 

子ども手当一日50万円男(鳩山由紀夫)」は、5月までに基地問題を解決し、それを手土産に日米首脳会談を6月に行うと、たわけた計画を目論んでいた。本日をもって6月の日米首脳会談も事実上消滅した。もちろん5月までに基地問題を解決するというのも本日オジャンになった。5月までにアメリカと地元自治体と社民党の折り合いがつく案など存在しない。

 

1996年、ありえないと思われた普天間基地返還を米国がのんだ背景には、海兵隊のオスプレイ導入があったともいわれている。オスプレイとは海兵隊の次期主力輸送機でヘリコプターと飛行機のアイノコだ。このオスプレイは、80年代の試作機の段階から、離発着時の墜落事故が頻発した。「人口が密集している普天間でのオスプレイ運用は、さすがにヤバい」というのが普天間返還の大きな理由だったともいわれている。辺野古の海上滑走路であれば、一般市民を巻き添えにすることなく、死ぬのは海兵隊員だけで済む。このことが辺野古移転の大きな理由だったと森本敏拓大教授が新年最初の『朝生』で語っていた。ちなみのこのときすでに持ち上がっていた下地島移転案は、下地島は中国に近すぎ、先制攻撃を受けた場合、全滅する可能性があり、米国は下地島案を絶対にのまないとも森本教授は語っていた。

 

オスプレイ(V-22)

 

普天間基地は世界最大規模の海兵隊基地だ。軍事オペレーション上、普天間だけオスプレイの乗り入れを禁止するというのは不可能だ。だからこその辺野古への移転だった。今後普天間市民が巻き添え死した場合の責任は、「子ども手当一日50万円男」にある。

 

子ども手当て一日50万円男」は小沢問題で辞任を逃れても、予算で辞任を逃れても、5月の基地移転問題だけは、もはや辞任から逃れ切れないだろう。

 

 


 

 

 

 

 

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『うるぐす(江川卓)』で小林繁追悼特集

2010/01/19 15:08

 

昨日もっとも印象的だったテレビ番組は、小沢秘書逮捕事件関連でも『龍馬伝』第3回でもなかった。もっとも感銘を受けたのは、日テレの『スポーツうるぐす』だった。江川卓氏がキャスターをつとめているこの番組で、小林繁氏の追悼特集が行われた。

 

「空白の一日」の感覚は、若い世代にいくら説明しても理解できないだろう。この時代にすでに物心があった人にしかわからない。思えば当時、プロ野球(特に巨人)に対する注目度・関心度は、今とは天と地ほども違った。日本は終身雇用制の時代で、トレードに対する感覚も今とは違った。とにかくものすごく注目を浴びた事件だった。この事件当時、江川卓は国民的悪党だった。

 

小林繁さんの阪神入団会見はかっこよかった。そしてさらにかっこよかったのは、阪神に入団した年、22勝を上げ、最多勝利投手になったことだった。巨人からはなんと8勝も上げた。

 

引退は早かった。31歳で13勝を上げた年にさっさと引退してしまった。

 

私が一番よくプロ野球をみた時代に小林さんはTBSでスポーツキャスターをつとめていた。(当時はプロ野球関連ニュースをハシゴ見していた)そういえば、『JNNスポーツチャンネル』の出光ケイは今何をやっているのだ???『筑紫哲也のニュース23』の初代スポーツキャスターも小林さんだった。

 

私は当時小林繁に対し、「もてるんだろうなあ」「裏でバンバン遊んでるんだろうなあ」と思いながらテレビをみていた。(笑)

 

2007年の黄桜のCMは凄かった。私はCM好きだが、歴史に残る名CMだと思った。日本にとどまらず、世界のCM史に残るべき名CMだろう。昨日『うるぐす』は、CMに使われなかった黄桜映像をオンエアした。小林さんの発言内容、表情のすべてが素晴らしかった。小林さんの人格が素晴らしかった。ただしCMやVTRが名作だったのは、小林さんが人格者だったからではない。時代に翻弄されたスターの、今なお風化しきれない生々しさを映像が写し取っていたからだ。何かものすごくイマジネーションの広がるVTRだった。この事件に巻き込まれなければ、小林繁はもっと長く現役生活を送ったにちがいない。そんなこともふと考えた。

 

小林さんが日ハムの二軍投手コーチをやっていたというのは知らなかった。ようするにそれほど関心はなかった。しかしいざ亡くなってしまうと、ものすごく残念な感じがする。小林繁さんのご冥福をお祈りいたします。 

 

http://www.tudou.com/programs/view/kI08jEbKPn0/   (中国の動画サイトで発見)

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【外国人参政権】外国人支配の条件一覧沖縄編 

2010/01/13 00:48

 

沖縄県渡名喜村の人口は478人だ。(2009年11月1日現在)平成16年7月に行われた第20回参議院選挙のさいの沖縄県の有権者比率は0.748だった。(沖縄県の人口135万4473人、有権者数101万1473人)0.748から渡名喜村の有権者数を推定すると358人になる。議会を制するのに必要な人数は過半数+1だ。渡名喜村に外国人が359人入植すると、渡名喜村は外国人の支配下におかれる。今度の通常国会に提出されるらしい外国人参政権が認められた場合の話だ。沖縄県には人口1000人未満の村が5つある。2000人未満の村が11ある。外国人がこういう過疎地に集団入植すると、簡単に地方行政を支配できる。外国人参政権が認められた場合。

 

人口の少ない地方自治体は沖縄県に限った話ではない。全国津々浦々ウヨウヨ存在する。首都東京だって、多摩地域にある檜原村の人口は2666人(2009年11月1日)、小笠原村は2840人、利島村は304人、青ヶ島村は192人だ。中国が東京都青ヶ島村に缶詰工場を作り、中国人を百数十人入植させれば、青ヶ島村は中国に乗っ取られる。

 

外国人参政権が導入された場合、たとえば韓国人は韓国人が人口の3%しか住んでいない自治体より、韓国人が10%住んでいる自治体に移住したほうが得をする。10%の自治体より50%の自治体のほうがさらに得をする。外国人参政権は悪意がなくても、必然的に外国人の一極集中化を促進させてしまう。日本国内に中国人自治区や韓国人自治区が必ず誕生する。世界を震撼させた南オセチア自治区の住民は1000万人とかではない。南オセチア自治区の住民はわずか7万人だ。たかが7万人が原因で戦争が起こった。民団が公表している2008年度の在日韓国朝鮮人の人口は、58万9329人だ。http://www.mindan.org/toukei.php 在日韓国朝鮮人だけで南オセチア自治区を8つ以上つくることが出来る。

 

自らがレジスタンス(テロ)の標的になることを恐れはじめた小沢・山岡一派は、外国人参政権を政府に提出させようとしている。政府の窓口は法務大臣ではなく、総務大臣らしい。地方参政権だからだ。平野官房長官は原口総務大臣に指示を出した。

 

最近原口総務大臣は、総理大臣候補と言われはじめた。原口氏は自分の手足肩唇に糸をつけ、その糸を小沢氏に献上したらしい。そうすることで突然総理大臣候補に浮上してきた。なんかゲーテの『ファウスト』みたいな話だ。

 

外国人参政権は「国家百年の計」どころの話ではない。「国家千年の計」だ。外国人参政権は国家主権の話でもある。激しいレジスタンス行動が起こるのはむしろ当然だろう。

 

権力を目前にした原口氏がロバート・ケネディにならないか、たいへん不安である。

 

 

 

  人口(2009年11月1日) 推定有権者数* 外国人が支配するために必要な人数
渡名喜村                      478                 358                     359
北大東村                      575                 430                    431
渡嘉敷村                      771                 577

                     578

粟国村                      896                 670                      671
座間味村                      971                 726                      727
多良間村                    1,261                 943                      944
伊平屋村                    1,389              1,039                    1,040
南大東村                    1,390              1,040                    1,041
伊是名村                    1,565              1,171                    1,172
与那国町                    1,693              1,266                    1,267
東村                    1,771              1,325

                   1,326

大宜味村                    3,228              2,415                    2,416
竹富町                    4,077              3,050                    3,051
伊江村                    4,840              3,620                    3,621
国頭市                    5,235              3,916                    3,917
宜野座村                     5,283              3,952                    3,953
久米島町                    8,601              6,434                    6,435
今帰仁村                    9,454              7,072                    7,073
恩納村                    9,811              7,339                    7,339
金武町                  10,881              8,139

                   8,140

嘉手納町                  13,689            10,239                   10,240
本部町                  13,951            10,435                   10,436
与那原町                  15,773            11,798                   11,799
北中城村                  15,815            11,830                   11,831
中城村                  17,048            12,752                   12,753
八重瀬町                  25,885            19,362                   19,363
北谷町                  27,392            20,489                   20,490
西原町                  34,643            25,913                   25,914
南風原町                  35,264            26,377                   26,378
読谷村                  38,108            28,505                   28,506
南城市                  39,588            29,612                   29,613
石垣市                  46,878            35,065                   35,066
宮古島市                  52,274            39,101                   39,102
豊見城市                  56,298            42,111                   42,112
糸満市                  56,948            42,597                   42,598
名護市                  61,003            45,630                   45,631
宜野湾市                  92,652            69,304                   69,305
浦添市

               109,363

           81,804                   81,805
うるま市                115,146            86,129                   86,130
沖縄市

              129,972

           97,219                   97,220
那覇市                315,160          235,740                  235,471
沖縄県

             1,387,020

       1,037,491               1,037,492
*有権者数は沖縄の第20回参議院選(平成16年7月)の有権者比率0.748を基に算出。(沖縄の人口 1354473人 選挙当日有権者数1011473人)

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大河ドラマ「龍馬伝」第2回をみて ニュース記事に関連したブログ

2010/01/11 23:32

 

福山雅治には、徳があると思った。彼の徳が芝居ににじみ出ている。坂本龍馬原理主義者を中心に福山龍馬に納得しない人もいるだろう。しかし私的には、スター福山雅治坂本龍馬がうまく折り合いをつけていると思った。けっこういい感じのシンクロ感だった。また『天地人』とは一転、第2回をみたかぎりでは脚本・芝居・演出の完成度が高い。一つ一つのシーンがていねいに作られている。ラストの龍馬父(児玉清)が龍馬の江戸行きを認めるシーン、龍馬の剣術師範と龍馬父のシーン、広末涼子の弁当シーン等印象的なシーンが多かった。龍馬の久万川堤関連のシーンも良かった。あっ、そうだ、倍賞三津子がキップよく床板2枚をパンパーンと飛ばし、ヘソクリの壷を出す芝居もかっこよかった。香川照之は肩に力が入りすぎという気もしないではないが、どの芝居もすごい。ギラギラしすぎという気もしないではないが(笑)、今香川照之は油がのりまくっている。

 

龍馬の師範(日根野弁治)に語らせた「龍馬は強い。強いけんど足りん。足りんけんど大きい。大きいけんどわからん」は印象的なセリフだった。思い返せば、お粗末先生(小松江里子)脚本の『天地人』は印象的なセリフが一年を通じてまったく存在しなかった。「お粗末先生って、ホント、バカだよね」という意味で印象的なセリフは数え切れなかったが。

 

『龍馬伝』は、スター主演のエンタメ時代劇だ。私の中では、「勝新(勝新太郎)や高倉健の映画をみるような感じ」とカテゴライズされた。(笑)勝新や高倉健の映画を観にいく人たちは、2人が歴史上の人物や原作小説の主人公に似ていなくても怒らなかった。むしろ勝新らしさ、健さんらしさを求めた。おそらく。『龍馬伝』は、スターを楽しむドラマだ。よって主役が歴史上の人物や原作小説の主人公に似ていないといって目くじらを立てるのは野暮になる。私は野暮なことをしそうだが。(笑)今回は史実より、福山龍馬とドラマの中身に注目していこう。

 

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NHK大河ドラマ「龍馬伝」第1回をみて ニュース記事に関連したブログ

2010/01/09 23:07

 

『坂の上の雲 』が中途のまま、『龍馬伝』がはじまった。第1回の放送は、概ね合格点だと思った。しかし気になることは多々あった。もっとも気になったのは、侍の描かれ方だった。私が小学生の頃漠然と信じ込まされた侍のイメージというか、欧米人の侍観みたいな感じだった。具体的には「侍はいとも簡単に人を切り捨てご免にする」とか「侍はすぐに切腹する」みたいなものだ。NHKの侍観はジョン・ベルーシ(ブルースブラザーズ)がサタデーナイトライブでやっていたサムライギャグとたいして変わらない。

 

この正月、『日本と朝鮮半島2000年』という『JAPANデビュー』と同じ『プロジェクトJAPAN』のシリーズ番組をNHKはまとめて再放送した。朝鮮半島に関する初見の映像も多かったため、興味深くみれた部分もあった。しかし編集方針は時代錯誤だった。これも私が小学生の頃誤って理解させられた日本と朝鮮半島の関係だった。インド(仏教)や中国が不在で、高度な文明社会である朝鮮半島から、未開の日本は文化を教えてもらっていたというコンセプトだった。韓国人が主張している韓国起源説とほとんど同じだ。ミクロの部分では興味深い話もあった。だがマクロ(番組編成方針)は、大時代的でバカげていた。最新の研究成果はミクロでのみ生かされ、マクロにまったく反映されていなかった。

 

侍が朝飯前で切り捨てご免を行う『龍馬伝』(日本はもともと野蛮な国だった)、日本の文化はすべて朝鮮半島から教えてもらったとする『日本と朝鮮半島2000年』(朝鮮は兄の国だった)、NHKは確信犯的に戦後左翼史観を復活させようとしている。

 

さて『龍馬伝』である。『坂の上の雲』は四国から話がスタートしたが、『龍馬伝』も四国の話だ。これは偶然だろう。しかしおそらく偶然ではないのは、2人の有名人が実は同郷で幼なじみだったという設定だ。『坂の上』の秋山真之と正岡子規が、『龍馬伝』の坂本龍馬と岩崎弥太郎だ。『龍馬伝』は原作なしのオリジナル脚本なので、『坂の上』にインスピレーションを拝借したのだろう。『坂の上』で正岡子規を好演している香川照之が憎ったらしい岩崎弥太郎を演じている。三菱関係者からNHK にクレームがきてるんじゃないの?みたいな感じだった。岩崎弥太郎はドラマの語り部らしい。間違いなくドラマの重要人物なのだが、描き方にNHKの悪意のようなものを感じた。(歯は真っ黒だし)NHKは三菱嫌いなのだろうか?

 

ドラマのタイトルロールは、良くいえばたいへん凝ったもの、普通にいえばヘンだった。「Fighter」とか、「Idealist」とか、「Peacemaker」とか、英語が3Dで私のほうに迫ってきたのでびっくりした。(笑)大河ドラマを見慣れていない若い福山ファンにアピールするためのものだろうか?「大河ドラマって意外におしゃれ!」とか思って欲しかったのだろうか?NHKは。「なんかねえ」という感じだった。

 

第1話に、龍馬の「Fighter」「Idealist(理想主義者・夢想家)」「Peacemaker(調停者・仲裁人)」的要素が微かに盛り込まれていた。「Fighter」は剣道が上手いというレベルだが。しかし本当は「Idealist」ではなく「アイデアマン」的エピソードを盛り込んで欲しかった。

 

今回の大河ドラマ、プログレッシブカメラという前衛的?なカメラを初めて導入したらしいが、光のニュアンスがきめ細かく、映像はたしかに美しかった。時々幻想感漂う映像が登場したが、おそらく新型カメラのおかげだったのだろう。『坂の上』もそうだったが、最近NHKは、室内シーンで縁側越しに庭がみえるカットを多用する。これは日本家屋をなかなか美しく見せる。縁側に廊下があって庭のある家にもう一度住みたいなあと思ってしまう。(しかしこういう家は冷暖房が効かないんだよなあ)

 

龍馬の父親は御年76歳の児玉清が演じた。秋山真之の父親を演じた伊東四朗が72歳だったので、伊東四朗をも上回る。しかしなんだろう。今の日本、主人公の父親はこのくらいの人(キャリア等)をもってこないと、なんとなく重みが出ないのも事実だ。児玉清はそれなりに良かったが、しゃべり方は博多華丸のマネをしていないか?と思った。なんか逆に影響を受けているような気がした。

 

龍馬の子役はなかなかかわいい子だったが、1話で退場になってしまった。ドラマ的には2~3話くらいは子役時代でいいんじゃないの?と思ったが、視聴率の問題だろう。福山雅治を出したほうが、視聴率がとれるとNHKは計算したのだ。草刈民代の母親も2話程度は見たかった。ミニ龍馬も1話退場では、二匹目のドジョウ(子ども店長)はムリだろう。トヨタのCMや子ども紅白の司会者は回ってこないだろう。

 

土佐の上士と郷士(下士)の身分差別が激しかったことは知っている。しかしNHKが描き出した江戸時代の土佐は、毎日数人は切り捨てご免にあっているような社会だった。 悪意がなくても、すれ違いざま、体がぶつかっただけで斬り殺されるというのがNHKの土佐だった。本当にそうだったのか???下戸の武市半平太が酒を一杯飲んだだけで酔っ払ったことに悔い、切腹しようとするシーンもあった。こんなことでハラキリをしていたんじゃあ、キリがないだろうと思った。私は思わずジョン・ベルーシのハラキリを思い出したほどだ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm1651616  そういえば武市半平太は西武の渡辺久信監督に似ていた。髪形も含めて。(笑)

 

なんだろう。『龍馬伝』は良くも悪くも『坂の上』より華やかさがある。女優陣は「なんかもう、あんまかわいくないな」と感じた広末涼子くらいしか出ていなかったが。『坂の上』の本木雅弘はかつてCMキングだった。しかし今の本木雅弘は演技派俳優でスターという感じではない。だが『龍馬伝』の福山雅治は今も旬のスターだ。『龍馬伝』に感じられた華やかさは、福山雅治のオーラだろう。初回視聴率が23%。『坂の上』との視聴率の差は主役のオーラの差だったのかもしれない。

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